「極端に良いところも悪いところも出た試合だった。」開幕から2戦連続先発。獅子奮迅の働き・CTB中村亮土 | ラグビージャパン365

「極端に良いところも悪いところも出た試合だった。」開幕から2戦連続先発。獅子奮迅の働き・CTB中村亮土

2018/03/04

文●編集部


先週のブランビーズ戦でスーパーラグビー初キャップを果たしたCTB中村亮土。第2戦のレベルズ戦でも攻守にわかって獅子奮迅の働きを見せた。試合後に話を聞いた。

極端に良いところも悪いところも出た試合でした。自分のプレーでは、ボールを簡単に2回も失ったところ。すごく大事な場面で簡単なミスをしてしまったのでそこはすごく反省しています。(SH)流(大)からもらったパスはちょっとタイミングが合わなくて少しボールが浮いちゃったんです。その時にいつも通りの感覚でやってしまってミスが出てしまいました。

――この試合では積極的にプレーをしてたように見えました。


先週の反省としてアタックとしても積極的にやるということが自分の課題でした。なのでボールをたくさん触ることと。スペースを見つけてそこに(ボールを)運んで行くというのは徹底しました。


――後半プレーの精度という点では、疲労もあったのでは?


正直、60分の段階で足のふくらはぎが”つって”しまいました。僕にとってはありえない事態が起きてしまって。そういう面でやっぱりスーパーラグビーは激しいフィジカルの中で戦い続けないといけないなと改めて感じました。


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