サンウルブの第二章開始・王者ハリケーンズの強さに圧倒されるも後半残り15で奪った2トライに可能性を感じた | ラグビージャパン365

サンウルブの第二章開始・王者ハリケーンズの強さに圧倒されるも後半残り15で奪った2トライに可能性を感じた

2017/02/25

文・編集部


2017年2月25日、秩父宮ラグビー場は17,553人の大観衆で声援がこだました。スーパーラグビー・ヒトコムサンウルブズが2年目のシーズンを迎え、ホームの地で開幕戦を戦った。相手は、昨年優勝のハリケーンズ。オールブラックスがチームに6人もいる強豪。厳しい戦いになると予想された。

これが、チャンピオンの実力。インターナショナルレベルのラグビーをみせたハリケーンズが前半で試合を決めた。

サンウルブズの先発メンバーは、第1列から、三上、堀江、伊藤(平)。リザーブ仁は山本、日野、浅原。第2列は、モリとワイクス。第3列はマルジーンとカーク。NO8にはブリッツが入った。

SHには内田、リザーブには茂野と若い2人。SOには田村(熙)が抜擢。WTBは福岡、中鶴の日本が誇るスピードランナー。CTBはラファエレとカーペンター。FBはフィルヨーンという布陣で挑んだ。フィロ・ティアティア新ヘッドコーチ、ジェイミージョセフ日本代表ヘッドコーチが構築する新生サンウルブズの戦いに大観衆の期待が膨らんだ。

 

 

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