「コンタクトは楽しみ。」東芝ブレイブルーパス東京・LOワーナー・ディアンズ | ラグビージャパン365

「コンタクトは楽しみ。」東芝ブレイブルーパス東京・LOワーナー・ディアンズ

2021/12/25

文●編集部


25日、東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)はプレシーズンマッチで埼玉ワイルドナイツと対戦した。秋の欧州遠征で日本代表初キャップを獲得した、注目のルーキーLOワーナー・ディアンズが出場。試合後、開幕にむけた思い、代表の経験で得たものなど取材に応じた。

――試合の感想


今日の試合で前半、結構、自陣でディフェンスという形でやっていた。チーム的にいい感じだと思っています。ちゃんとラインを守っていてタックルして良かった。


――ディフェンスは取り組んでいたところが出た?


チームが全員でコネクション持ってディフェンスができている。


――日本代表の秋の遠征に参加しました


代表のツアーに行って、学びが結構たくさんあって、自分としていい経験ができて、リーグワンに向けていい準備、経験になった。一番は、トップレベルの試合のインテンシティーが高くて、そのインテンシティーのレベルを学んだ、経験できた。

ライリーにタックルするディアンズ

ライリーにタックルするディアンズ

――日本代表ではコンタクトは強いという評価でした


この試合で4試合目だが、1月の花園(高校生)から結構、1年間で成長していると思います。


――タックル、コンタクトも良かったです


はい!何回かいいタックルができたと思います。


――大きくなった?


はい! 今朝123kgでした。身長は伸びていない。最初のプレシーズンマッチのキヤノン戦から、釜石戦、サントリー戦でレベルアップしていると思います。自分もこのレベルで大きい方の選手だから、それを活かして、何も考えずに行くしかない、自分も強いと思っている。

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