サンゴリアス準決勝敗退・松島幸太朗「全てやったという気持ちでいる」 | ラグビージャパン365

サンゴリアス準決勝敗退・松島幸太朗「全てやったという気持ちでいる」

2023/05/15

文●編集部


14人と数的に不利な状況でありながらも、数的不利を感じさせないパフォーマンスでスピアーズを追い詰めたサンゴリアス。堀越とともに共同キャプテンをつとめたSH齋藤直人と3シーズンぶりに国内リーグに復帰した松島幸太朗が試合後取材に応じた。

齋藤直人「結果が出なかった。ベストは尽くせた」

――14人なってどんな声をかけた?


齋藤 まずはしっかりシステムのところ、アタックだったらロックが抜けたところを外側から埋めて、ディフェンスだったら立っている人数を増やすところをした


――気持ちのこもったラグビーをしていた


齋藤 間違いなくできたが、結果が出なかった。ベストは尽くせたと思います。



――中4日で3位決定戦です


齋藤 リカバリーも含めて、最大限の準備をして勝って終わりたい。


松島幸太朗「出し切った。レフェリーの判断でこういう結果になった」



――1人少ない中、良い試合だった


松島 90分弱、よく14人で戦った。最後、TMOになってレフリーの判断でそういう結果になった。出し切ったという感じでした。


――14人になった後


松島 しっかりキックで敵陣に入っていくこと、無駄に攻めるのではなく相手のFWを下げて、そこからディフェンスして相手のミスを誘う。14人で戦ったキヤノン戦のイメージで、イメージはついていた。戦術的な部分は特に問題なかった。

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