チームにとって一番大切なのは「時間」。準々決勝進出を決めた東海大。チームは加速度的に成長する | ラグビージャパン365

チームにとって一番大切なのは「時間」。準々決勝進出を決めた東海大。チームは加速度的に成長する

2017/12/20

文●編集部


FB野口竜司、NO8アタアタ・モエアキオラ、テビタ・タタフ、PR三浦昌悟、CTB鹿尾貫太と5人の日本代表経験者を擁する、東海大。だが、リーグ戦では大東文化大に敗れ連覇を果たすことが出来なかった。2位という結果で1試合多く戦うことになったが、そのことについて木村季由監督は次のように答えた。

「全くネガティブな捉え方をしていない。本当に。」


「今シーズン、野口も含め、ゲームの中で時間を重ねていく、日常のトレーニングしていく時間も限られていました。それは、元々わかっていたことでしたが、学生の成長を見ていくと、まだまだ時間が足りないなという部分がありました。(リーグ戦)2位になったことは悔しい部分はありますが、今のうちにとっては1試合多くできること、厳しい相手と試合を重ねていくことが一番大切なことだと思っています。」

「その中で、実戦でしっかりと力を積み重ねて上げていくという、とてもわかりやすいストーリーになっていると思います。ここから先は自分たちがストーリーを作っていくということで良かったと思います。」

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