京産大、1点及ばず準決勝敗退。この経験を糧に再びチャンピオンシップに挑む | ラグビージャパン365

京産大、1点及ばず準決勝敗退。この経験を糧に再びチャンピオンシップに挑む

2023/01/02

文●編集部


1月2日「第59回全国大学ラグビー選手権」準決勝、京都産業大学(関西リーグ戦1位)は早稲田大学(関東対抗戦3位)と対戦。終盤までどちらに勝利が転ぶかわからない展開に持ち込むも33-34で敗れ準決勝敗退となった。福西隼杜キャプテンは「日本一という目標はあったんですけど勝ち切ることができなかったのは残念ですけども、とにかくひたむきに京産らしくラグビーできたかなというふうに思うんで、あとは後輩たちに日本一の目標は託そうと思います。」と話した。

京都産業大学 廣瀬佳司監督

京都産業大学・廣瀬佳司監督

京都産業大学・廣瀬佳司監督


決勝進出に向けて9度目の挑戦でなんとか歴史を作りたい、壁を破りたいと思って臨みました。今年もまたそれが達成できなくて残念ですが、非常に選手たちは80分間、京産らしくひたむきに最後までプレーしてくれましたんで本当に満足しています。やはりちょっとした隙をスコアされたというところで、まだやっぱり壁が乗り越えられなかったなというの実感しています。また来年に向けてしっかり強化していきたいなと思いますが、4年生は本当に強く引っ張ってくれまして、非常に良いシーズンでした。

西仲隼のPGで京産大が先制.

西仲隼のPGで京産大が先制.



前半20分京産大はWTBシオネ・ポルテレがトライ

前半20分京産大はWTBシオネ・ポルテレがトライ


ポルテレは1年生。この経験が次にいきる

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