梶村祐介「12番と13番、感覚的な違いが感じとれた」2019年に向け日々進化へ | ラグビージャパン365

梶村祐介「12番と13番、感覚的な違いが感じとれた」2019年に向け日々進化へ

2019/04/27

文●編集部


日本代表候補選手で構成されたチーム「ウルフパック」が27日、秩父宮ラグビー場で、ウェスタン・フォースと強化試合を行う。ウルフパックの中でも注目選手の一人、梶村祐介(CTB/サントリー)に20日のハリケーンズB戦後、話を聞いた。


前回の試合でスコアされたところを修正しようと話をしていましたがそれが修正できていたと思います。失点はしましたが不用意なものではなく、流れをもっていかれることなく意図したどおりのラグビーができたんじゃないかと思います。

(修正点は)ボールを手放したあとのショートサイドのディフェンスです。前回はそこで3トライくらい取られていました。今回、そこをクローズしていたので相手も攻めにくそうでした。チーム全体としてレビューしてこの試合に望めたと思います。


(アタック)12番、13番では動き方が違うので、13番の動きをするというのは中々難しいですけれど、今日の試合の中で13番としてやらなければならないことが、いくつか見えてきました。そこまで大きく変わらないですけれども感覚的に違う部分があった。そこをゲームの中で感じれたのは良かった。

(具体的に?)12番は割とボールを持ってから時間があるんですけれど、13番はボールに対して切れ込んでいくシーンが多い。まだ1回か2回かくらいしかないですけれども。そういったプレーができるようになれば、モメンタムに勢いがついてきて次のアタックにむけていけると思う。切れ込んでいく動きはこれまであまりやってこなかったので、もう少し取り組んでいきたい。

(今日はできていた場面も?)個人的にはまだできていないなと思っています。


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