フォトギャラリ・太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019第4戦富士山裾野御殿場大会・2クール目 | ラグビージャパン365

フォトギャラリ・太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019第4戦富士山裾野御殿場大会・2クール目

2019/07/01

写真●編集部


太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019・第4戦富士山裾野御殿場大会、プール戦・2クール目6試合のフォトギャラリー。

プールC 三重パールズ 21‐7 アルテミ・スターズ

プレーだけでなく精神的支柱のジャンナキャプテンが頭部をぶつけ負傷退場。

プレーだけでなく精神的支柱のジャンナキャプテンが頭部をぶつけ負傷退場。

初戦を落としたパールズ。総合優勝するために絶対に負けられない試合となった。その気合は、試合前からピッチに広がった。アルテミも小西想羅らFWがスペースを作り、これまでになくスコアの可能性が高まった。パールズがダールズのトライで先制。3分、アルテミは司令塔の青木蘭が怪我による負傷で退場となるアクシデント。パールズも主将のジャンナが試合途中で頭部をぶつけ退場。互いに中心選手の一人を欠く状況となったが、パールズが2トライを決め21-5で快勝した。

 

前半終了間際、苦しい時間帯でパールズ・末結希が敵陣深くのスペースにボールをキック。全力でチェイスしてマイボールとしてキープし、庵奥へラストパス。

前半終了間際、苦しい時間帯でパールズ・末結希が敵陣深くのスペースにボールをキック。全力でチェイスしてマイボールとしてキープし、庵奥へラストパス。

 

庵奥里愛(パールズ)

庵奥里愛(パールズ)

 

アルテミ・小西はこの試合でも積極的に縦の突破でチャンスメイクした。

アルテミ・小西はこの試合でも積極的に縦の突破でチャンスメイクした。

 

長い距離を戻ってきてゴール直前でトライをセービングしたのはジャンナキャプテン。気持ちの入ったプレーだった。

長い距離を戻ってきてゴール直前でトライをセービングしたのはジャンナキャプテン。気持ちの入ったプレーだった。

 

プールC アルカス熊谷 10‐5 TKM

モーガン(YOKOHAMA TKM)

モーガン(YOKOHAMA TKM)

TKMは初戦のパールズに勝利した勢いそのままにモーガンが先制のトライ。アルカスは山中美穂が前半ロスタイムにトライを決め試合をふりだしに戻して後半を迎えた。後半最初にスコアしたのはアルカス。鈴木彩香がトライを決め10-5とする。その後、TKMは攻撃を仕掛けるもアルカスのディフェンスを打ち破ることができずそのまま終了。アルカスが2連勝でカップトーナメント進出を決めた。

左サイドライン際で突破を図る平野。カバーリングするのは鈴木彩香。

左サイドライン際で突破を図る平野。カバーリングするのは鈴木彩香。

 

藤本麻衣子も効果的な突破でアルカスディフェンスを崩した。

藤本麻衣子も効果的な突破でアルカスディフェンスを崩した。

 

右サイドで起点をつくり、ディフェンスを集めてすばやく左へ展開。鈴木彩香がフィニッシャーとしてしっかりと役割を果たし決勝のトライ

右サイドで起点をつくり、ディフェンスを集めてすばやく左へ展開。鈴木彩香がフィニッシャーとしてしっかりと役割を果たし決勝のトライ

 

プールB RKU龍ヶ崎グレース 20‐0 チャレンジ

鹿尾みなみキャプテンのトライがチームに勢いをもたらした。

鹿尾みなみキャプテンのトライがチームに勢いをもたらした。

グレースが鹿尾みなみのトライを皮切りに3連続トライでチャレンジチームを圧倒。後半も1トライを追加し、チャレンジチームを零封。グレーズも2連勝でカップトーナメント進出を決めた。

チャレンジ・大内田夏月

チャレンジ・大内田夏月

 

幅野真子のトライ

幅野真子のトライ

 

 

 

プールB 日本体育大学 10‐7 PTS

鵜川志帆ゲームキャプテンのトライでリードした日体大だったが…

鵜川志帆ゲームキャプテンのトライでリードした日体大だったが…

前半2トライを決めリードした日体大だったが、PTSは後半5分、平山愛がゴールポスト中央に飛び込むトライで3点差に迫る。追い上げムードになるも残り時間はわずか。日体大がそのまま逃げ切り2連勝。日体大がカップトーナメント進出を決めた。

後半PTSの反撃・平山愛がゴール中央へトライ

後半PTSの反撃・平山愛がゴール中央へトライ

&nsbp;

PTS・梶木真凛が自陣から突破を試みる。

PTS・梶木真凛が自陣から突破を試みる。

&nsbp;

序盤のリードを守りきった日体大。

序盤のリードを守りきった日体大。

&nsbp;

プールA 山九フェニックス 15‐0 追手門VENUS

マガリのトライでフェニックスが幸先よく先制

マガリのトライでフェニックスが幸先よく先制

山九フェニックスは、第1戦同様にこの試合でも好調をキープ。ハーヴィーと福島のトライで10-0とリードして後半を迎える。後半2分、カーステンのトライでリードを広げる。追手門も裏のスペースを狙い、キックで打開を図るも、ディフェンスでもフェニックスがしっかりと戻りトライを許さず試合終了。フェニックスが2連勝でカップトーナメント進出を決めた。

プレーの質や判断、スペースを見抜くセンスが光った、福島わさな。

プレーの質や判断、スペースを見抜くセンスが光った、福島わさな。

 

後半、追手門は相手の裏のスペースへボールをキックし、突破口をあけるため攻撃を組み立てるもフェニックスのディフェンスが上回った。

後半、追手門は相手の裏のスペースへボールをキックし、突破口をあけるため攻撃を組み立てるもフェニックスのディフェンスが上回った。

 

上運天あかり(フェニックス)

上運天あかり(フェニックス)

 

プールA ながと 26‐24 ディアナ

プール戦18試合の中で、もっとも壮絶な戦いだったのがこの試合。トライランキング1位のニア・トリバーのトライでディアナが先制するとながともトライゲッターのタイシャがトライ。お互いノーガードの打ち合いのような展開。後半3分を終わって24-21とディアナがリード。試合を決めたのはタイシャ。

小笹知美

小笹知美

 

ヘーゼルのキックオフで試合がスタート

ヘーゼルのキックオフで試合がスタート

 

ディアナはニアのトライで先制。

ディアナはニアのトライで先制。

 

タイシャの突破

タイシャの突破

 

アリスとニアのマッチアップこの試合何回もあり、いずれも見応え充分だった。

アリスとニアのマッチアップこの試合何回もあり、いずれも見応え充分だった。

 

 

ニアの個人技で得点を重ねるディアナ。

ニアの個人技で得点を重ねるディアナ。

 

小野ゆき(ながと)

小野ゆき(ながと)

 

ヘーゼルが左サイドにいたタイシャにキックパス。

ヘーゼルが左サイドにいたタイシャにキックパス。

 

これをタイシャがジャンピングキャッチしてそのままインゴールに。トップクラスの選手によるスーパープレーに観衆から大きな歓声が沸き上がった。

これをタイシャがジャンピングキャッチしてそのままインゴールに。トップクラスの選手によるスーパープレーに観衆から大きな歓声が沸き上がった。

 

ディアナに勝利したながと。後半終了間際に激しく雨が地面をたたきつけた。

ディアナに勝利したながと。後半終了間際に激しく雨が地面をたたきつけた。

 

ながとは26-24で激闘を制し2連勝。総合優勝に向け大きく前進した。

ながとは26-24で激闘を制し2連勝。総合優勝に向け大きく前進した。

 

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ