国内大会でのパフォーマンスがサクラセブンズにつながる―女子SDS合宿レポート | ラグビージャパン365

国内大会でのパフォーマンスがサクラセブンズにつながる―女子SDS合宿レポート

2018/06/19

文●大友信彦


6月14-15日の2日間、熊谷ラグビー場で、女子SDS(セブンズ・デヴェロップメント・スコッド)合宿が行われた。

SDSは、女子7人制日本代表であるサクラセブンズに入る可能性のある「次世代代表候補」という位置づけだが、実際は、サクラセブンズのメンバーの合宿にも使われる名称だ。

今回は、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの前半2大会(東京大会・秋田大会)で活躍した選手を対象に、1ヵ月後に迫ったワールドカップセブンズに向け、サクラセブンズに追加するべき選手がいるかどうかを見極めるセレクション合宿として実施された。

「太陽生命シリーズでのプレーがサクラセブンズに繋がっているということを選手たちに伝えるためにも、こういう機会は必要だと思いました」(稲田仁HC)

合宿参加選手は以下の通り。

 

石井寿依、葛西杏奈(自衛隊体育学校)
鵜川志帆、小林花奈子、高崎真那、堤ほの花、永井彩乃、名倉ひなの(日体大女子)
大谷芽生(石見智翠館)
三枝千晃、鈴木彩香、古田真菜(アルカス熊谷)
鹿尾みなみ(龍ヶ崎グレース)
新崎麻未、高木愛実、西村蒼空、室越香南(追手門学院)
永田花菜(福岡レディース)
松田凜日(国学院栃木)
ヒューズ・シェアリイ(北海道ディアナ)
保井沙予(三重パールズ)
横山里菜子(横浜TKM)
寺田明日香(千葉ペガサス)

 

太陽生命シリーズ東京大会で優勝、秋田大会で準優勝と総合首位の日体大から6人、東京大会準優勝の追手門学院大から4人が選出。
秋田大会優勝の三重パールズはNZ選手を多く抱えるチーム構成のためか選抜選手は少ないが、秋田大会優勝に大きく貢献したパワーハウス保井沙予が招集された。

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