第1回全国U18女子セブンズ大会初代王者は石見智翠館 | Rugby Japan 365

第1回全国U18女子セブンズ大会初代王者は石見智翠館

2018/10/30

文●大友信彦


10月27−28日の2日間、熊谷ラグビー場にて「第1回全国U18女子セブンズ」が開催された。大会には全国の予選に基づき単独チーム・選抜チームあわせて12チームが出場。第1日は3チームずつ4組に分かれてプール戦を行い、第2日はプール戦順位に基づいてカップ、プレート、ボウルの各トーナメントが行われた。

プール戦の結果は以下の通り。

●プールA
1位 BRAVE LOUVE(ブレイブルーヴ)
2位 北海道・関東学院六浦
3位 PEARLS(三重パールズ)

●プールB
1位 石見智翠館
2位 SCIXラグビークラブ
3位 東北選抜

●プールC
1位 追手門学院
2位 鳴門渦潮
3位 長崎レディース

●プールD
1位 福岡レディース
2位 国学院栃木
3位 北信越選抜

 

注目されたのは、前身となった昨年4月の選抜大会で優勝した「ディフェンディングチャンピオン」国学院栃木と福岡レディースという有力2チームが入ったプールDだったが、直接対決で福岡レディースが41-7で圧勝した。

高校単独チームとして唯一、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズにコアチームとして4年間にわたって参戦していた石見智翠館は、2試合あわせて101-0という圧巻の強さをみせた。

混戦となったプールAは、関東代表のBRAVE LOUVE(ブレイブルーヴ)と東海代表のPEARLSが引き分けたが、ブレイブルーヴが破った北海道・関東学院六浦にPEARLSが敗れたことで、ブレイブルーヴが1位で通過。1プールを3チームで戦うと試合間隔に差が生じ、連戦となった側が不利になるという、かつての香港セブンズでよく見られた現象が起きたのかもしれない。現在のセブンズではこのシステムは採用されていない。

第2日は決勝トーナメントが行われた。

 

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