U17日本代表・日韓戦レポート、第25回日韓中ジュニア交流競技会 炎暑の中、U17日本が韓国に113-0で圧勝! | Rugby Japan 365

U17日本代表・日韓戦レポート、第25回日韓中ジュニア交流競技会 炎暑の中、U17日本が韓国に113-0で圧勝!

2017/08/24

文●大友信彦


ヤングジャパンが炎暑の中で隙のない戦いを演じた。
茨城県で開催されている第25回日・韓・中ジュニア交流競技会のラグビー競技は24日、水戸市立サッカー・ラグビー場(水戸ツインフィールド)で開幕。初日は日本対韓国、中国対茨城(開催地)の2試合が行われた。

開始0分、日本WTB笠原がノーホイッスルトライ&コンバージョンを決め7点を先制

開始0分、日本WTB笠原がノーホイッスルトライ&コンバージョンを決め7点を先制

日本は前半0分、韓国の試合開始のキックオフをすかさずリターンし、左WTB笠原(同志社2年)が左隅を走りきって電光石火の先制トライ。左中間の角度のあるコンバージョンも自ら決め、7点を先行。その後、日本は敵陣に入りながらなかなか追加点を奪えずにいたが、8分に主将のFB小泉(早実2年)がスクラムからの相手タックルを振り払うパワフルなランで右中間へ。

11分、左隅にダイビングトライを決めるCTB槇

11分、左隅にダイビングトライを決めるCTB槇

波に乗った日本は11分、自陣のブレイクダウンでカウンターラックを仕掛けてボールを奪い、PKを得ると速攻。CTB伊藤(桐蔭学園2年)のブレイクからオフロードパスをつないでCTB槇(国学院久我山2年)がトライ。

プレミアムコラム

この記事は有料コンテンツです。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ