「成長した姿みせたかった」古巣相手に躍動・神戸製鋼SH日和佐篤 | Rugby Japan 365

「成長した姿みせたかった」古巣相手に躍動・神戸製鋼SH日和佐篤

2018/09/15

文●編集部


9月14日、秩父宮ラグビー場では、王者サントリーサンゴリアスと世界的なスタープレーヤー、ダン・カーターが加入した神戸製鋼コベルコスティーラーズの試合が行われた。背番号9は、昨シーズンまでサントリーに在籍してた日和佐篤選手。試合開始からそのプレーは冴えに冴え、ブレイクダウンでは激しくプレッシャー。ターンオーバーからチャンスを演出した。


――快勝でした。今日の試合、ピッチ上の表情は気持ちが入っているように見えました。


そうですか(笑)。まあ、いや、意識をしていないというわけではないですが、知っているメンバーも多いので、成長する姿を見せたいと思っていました。


――ブレイクダウンでもターンオーバーからトライにつながるシーンもありました。


今日の試合、ああいう部分がキーになると思っていました。


――先ほど記者会見で流選手が「日和佐さんからのプレッシャーを感じた」と言われていました。


そうですね。プレッシャーをかけました(笑)。そこはファイトしないと。


――今日のラグビーは今シーズン神戸がやりたいラグビーですか?


そうですね。一試合目は雨でうまくいかないところもありましたが、今日は思い通りにプレーできたと思います。


日和佐と同じく神戸製鋼へ移籍してきたPR有田隆平

日和佐と同じく神戸製鋼へ移籍してきたPR有田隆平

――ゲームコントロールについて


ダン・カーターがコントロールしてくれたのでやりやすかったです。スクウェアにパスをしたり、こっちも何を選択するのかわからないくらいだから、ディフェンスする方も大変だったと思います。

これまで、晃征だったり、ギッツだったりSOに恵まれてきました。ダン・カーターは、落ち着いていると感じました。どういう時に、何をしたらいいのか指示してくれました。


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