サントリーSOマット・ギタウ「チームに自信を取り戻させたかった」神戸製鋼に完敗も「この試合からたくさんのことが学べた」 | Rugby Japan 365

サントリーSOマット・ギタウ「チームに自信を取り戻させたかった」神戸製鋼に完敗も「この試合からたくさんのことが学べた」

2018/09/15

文●編集部


ダン・カーターとのマッチアップが注目された、サントリーSOマット・ギタウ。足の傷は復調していないコンディションではないものの、前半、大きくリードされた状況でピッチに投入された。追撃にむけ、ぐらつくチームを落ち着かせるためにピッチ上でBK陣を鼓舞した。


早い段階で失点してしまい、自分たちのやってきたことに対して自信を失ってしまう感じになっていた

神戸は前半からいいスタートを切っていました。それに対して自分たちは、前半20分でアタックできていなかった。(交代したときは)もう一度、自分たちのアタックのリズムをつくっていこうと思っていました。

WTB尾崎に対してコミュニケーションをとるギタウ。

WTB尾崎に対してコミュニケーションをとるギタウ。

――ピッチ上で、BK陣の若い選手に指示する様子がありました。


早い段階で失点をしてしまうと、自分たちがやってきたことに対して自信を失ってしまう感じになっていました。だからそれをすぐに取り戻せるよう指示をしました。神戸に対してはディフェンスが受け身になってしまっていました。


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