ダン・カーター「勝因の一つは、チームカルチャー」精度高いプレーでチームを牽引 | ラグビージャパン365

ダン・カーター「勝因の一つは、チームカルチャー」精度高いプレーでチームを牽引

2020/01/28

文●編集部


「これぞ世界レベル」そう感じずにはいられなかったダン・カーターのプレー。26日に行われたジャパンラグビートップリーグ第3節、神戸製鋼コベルコスティーラーズ対サントリーサントリーサンゴリアスの対戦。試合の流れを大きく変える精度高いプレーはチームに対して大きな力を吹き込んだ。

「神戸製鋼のジャージを着ることがチームにとってどんな意味をもっているのか。どれだけ大切か、ということを象徴したプレーだった」

――今日の勝因は


一番大きな要因は、チームのカルチャーの部分。14人で戦うことになると、試合の勝ち負けが大きく影響するもの。今日の試合では私達がトライを1つとったことと、ゴールライン前のディフェンスは本当に素晴らしかったと思います。その素晴らしいディフェンスは、神戸製鋼のジャージを着ることがチームにとってどんな意味をもっているのか。どれだけ大切か、ということを象徴したプレーだったと思います。非常にハードな状況でしたし、たとえ14人になったとしても、我々が元々やろうとしていたことをやろうとする精神が素晴らしかった。

バックマンのトライにつながったビックゲイン。相手の動きをみたステップ。ラインブレイクしてからの加速。そして展開。見るものを圧倒した。

バックマンのトライにつながったビックゲイン。相手の動きをみたステップ。ラインブレイクしてからの加速。そして展開。見るものを圧倒した。

 

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