トップリーグカップ2019・トップ4決まる! | ラグビージャパン365

トップリーグカップ2019・トップ4決まる!

2019/07/20

文●編集部


21日、ジャパンラグビー・トップリーグカップ2019はすべてのプール戦を終了した。4つに分かれたプールの最終順位は以下のとおり。「下剋上」は成し得なかったがプールDではトップチャレンジの近鉄ライナーズが2位という結果を残した。

プール戦・最終順位

サントリーはパナソニックとの激闘に勝利しプレーオフ進出。(写真は、垣永真之介ゲームキャプテン)

サントリーはパナソニックとの激闘に勝利しプレーオフ進出。(写真は、垣永真之介ゲームキャプテン)

プールA

1.サントリー 5勝
2.パナソニック 4勝1敗
3.HONDA 3勝2敗 
4.HONDA 2勝3敗
5.栗田工業 1勝4敗
6.清水建設 5敗

プールB

1.東芝 5勝
2.NTTコム 4勝1敗
3.ヤマハ 3勝2敗
4.NTTドコモ 2勝3敗
5.宗像サニックス 1勝4敗 
6.九州電力 5敗



プールC

1.クボタスピアーズ 5勝
2.キャノン 4勝1敗
3.コカ・コーラ 3勝2敗
4.釜石 2勝3敗
5.三菱重工 1勝4敗
6.トヨタ自動車 5敗


プールD

1.神戸製鋼 5勝
2.近鉄 4勝1敗
3.NEC 3勝2敗
4.リコー 2勝3敗
5.豊田自動織機 1勝4敗
6.マツダ 5敗

プレーオフ・準決勝

サントリー vs 神戸製鋼(8月4日:ヤンマー 17:00~)
東芝 vs クボタ(8月4日:ニッパツ 17:00~)

代表選手が出場していないとはいえ、トップレベルの試合が繰り広げられたサントリーvパナソニックの試合。ラグビーの魅力を十分発信できるはずだ。

代表選手が出場していないとはいえ、トップレベルの試合が繰り広げられたサントリーvパナソニックの試合。ラグビーの魅力を十分発信できるはずだ。

日程的な問題もあるかもしれないが、やはり各プールの2位まではプレーオフに進出し8チームでノックアウトマッチを戦ってほしかった。20日に秩父宮ラグビー場でおこなわれたサントリーとパナソニックの試合内容をみても、白熱したトップレベルの試合だっただけにもうその試合を見ることができないのは残念でならない。

仮に下記のようなプレーオフにした場合

プールA・1位 vs プールD・2位
プールB・1位 vs プールC・2位
プールC・1位 vs プールB・2位
プールD・1位 vs プールA・2位

サントリー vs 近鉄
東芝 vs キヤノン
クボタ vs NTTコム
神戸製鋼 vs パナソニック

という組み合わせになる。いずれの試合も激戦は必至だ。ワールドカップ効果で日本ラグビーそのものが注目されている今だからこそ、ラグビーは迫力があり、見ていて興奮せずにはいられないスポーツなんだと魅力が伝わるのではと思わずにいられない。

 

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