トップリーグ2ndステージが再開!キヤノンが接点で圧倒しNTTコムに快勝 | ラグビージャパン365

トップリーグ2ndステージが再開!キヤノンが接点で圧倒しNTTコムに快勝

2014/11/29

文●編集部


各国代表によるテストマッチ期間(ウィンドウマンス)による、約1ヶ月半の中断期間を経てトップリーグはセカンドステージ(以下、2ndステージ)が再開。11月28日、秩父宮ラグビー場では1stステージ上位8チームによるグループA・NTTコミュニケーションズシャイニングアーツ(1stステージ・プールA4位、以下、NTTコム)とキヤノンイーグルス(1stステージ・プールB3位、以下、キヤノン)が対戦した。

6分、ゴール前10mのラインアウトのサインプレーでHO三浦嶺がPR上田龍太郎へショートパス。これが見事に通り、上田が前進し残り5mとすると、そのままラックで押し込み最後はFL杉浦直人がトライを決めNTTコムが先制した。

キヤノンはラインアウトが安定せず、攻撃のカタチを作ることができなかったが13分、FB森谷直貴のラインブレイクから敵陣深くまで攻めこみ、ゴール前10mのラックからNO8菊谷崇がショートサイドへ走りこみボールをインゴールへ運ぶが、TMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル)による審議の結果、ボールのグラウディング前に右足がタッチラインを超えたためトライは不成立となった。

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