パナソニックワイルドナイツが熊谷を本拠地に!埼玉県、熊谷市と連携してクラブハウス、宿泊施設などを新設 | ラグビージャパン365

パナソニックワイルドナイツが熊谷を本拠地に!埼玉県、熊谷市と連携してクラブハウス、宿泊施設などを新設

2020/07/15

文●編集部


14日に埼玉県ラグビー協会は、県営熊谷スポーツ文化公園内にパナソニック・ワイルドナイツのクラブハウスや練習場などをはじめ、宿泊棟などの複合施設を整備すると発表。2021年8月に完成し、ワイルドナイツは本拠地を現在の群馬県太田市から熊谷市へ移転する。

ワイルドナイツ、埼玉県、熊谷市の三者は2019年3月に協力連携を締結しており、トップリーグでもワイルドナイツのホームゲームとして熊谷ラグビー場で開催されていた。この取り組みはその延長としてさらに発展をさせたもので、ラグビーワールドカップ2019のレガシーを活かすかたちとなる。


パナソニック ワイルドナイツ 坂手淳史キャプテン

我々、選手としてはこれまで練習場があった太田、大泉、そして今回、移設が決まった熊谷、日本全国のワイルドナイツのファンと一緒に盛り上げていきたい。

全体

全体

去年、ワールドカップもありましたし、日本代表としてはワールドカップでは試合がなかったが、その前哨戦の南アフリカ戦がありました。僕もプレーしましたが、かつてないほどの熱さ、熱、そしてワールドカップ開催中も、ワイルドナイツの選手も参加させていただいたファンゾーンで多くの方の熱を感じることができました。

ワールドカップ終了後のトップリーグ2020、熊谷ラグビー場は超満員。福岡堅樹の50mランで大きな歓声が湧いた!

ワールドカップ終了後のトップリーグ2020、熊谷ラグビー場は超満員。福岡堅樹の50mランで大きな歓声が湧いた!

そしてワールドカップが終わった後、トップリーグの開幕戦、クボタとの試合、満員の熊谷ラグビー場で試合をする喜び、楽しさを肌で感じることができました。

管理棟

管理棟

今回、熊谷にワイルドナイツが移設しますが、その熱さをさらに加熱できるように、一時的な熱に終わらせないためには、選手は努力が必要です。その努力を絶やさずに、ワイルドナイツらしさを胸に持って熱い戦いをしていきたい。次に始まる大会はまだ決まっていませんが、いいトレーニングをして強いパナソニックを見せたい。

屋内運動場内観

屋内運動場内観

(新練習場のイメージ映像は)今日初めてみました。あぁ、凄いなという感じでしたね。これまでのグラウンドにも強い思い入れがあり、たくさん成長させてもらいました。(熊谷の新しい練習場に)室内練習場とウェイト場が新たにでき、ラグビーの強化に直結できる点でもっと強化できスキルが上げられると思います。

合宿所

合宿所

 

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