ボールをキープできなかった―初のファイナル進出ならず、クボタ・ルディケHCコメント | ラグビージャパン365

ボールをキープできなかった―初のファイナル進出ならず、クボタ・ルディケHCコメント

2021/05/17

文●編集部


プレーオフではそのチームとしての強みを活かし勝ち進んできたクボタスピアーズ。今シーズン、サントリーとの2度目の対戦は、サントリーの戦術の前に自分たちのラグビーさせてもらえず、初のファイナル進出は成し遂げられなかった。フラン・ルディケHCが語った、試合後のコメントを余すところなく。

勝利したサントリーにおめでとうといいたい。彼らはいいパフォーマンスをしていましたし、勝ちに等しいパフォーマンスでした。決勝でも勝利することを期待します。我々は自分たちがやりたかったクボタスタイルで戦うことができなかった。ですが、今シーズン通してチームのパフォーマンスは振り返るとよかった。

――クボタスタイルを出せなかったと言われましたその要因は


ボールキープすることができなかった。前回の対戦では、スペースにボールを運ぶことができていた。前半はいいスタートだったが、ブレイクダウンでペナルティーが多くて自分たちのエフォートが実らなかった。サントリーはラグビーというより、キックに集中していて、その部分でうまくプレーして勝利に結びつけていました。結果としてはトライが1本でしたが、スコアボードの上ではプレッシャーをかけられて負けてしまいました。戦術面のところでサントリーがうまかった。

立川が言ったように、サントリーのディフェンスはうまく、ターンオーバーもされて、ボールポゼッションも増やされ、ペナルティーキックでスコアを積み重ねていくという彼らのやりたいことをやられてしまいました。


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