リコーが4シーズンぶりの開幕戦勝利!NECは最後まで粘りの戦いをみせるも勝利ならず | ラグビージャパン365

リコーが4シーズンぶりの開幕戦勝利!NECは最後まで粘りの戦いをみせるも勝利ならず

2016/08/29

文●編集部


8月26日に開幕したジャパンラグビー・トップリーグは27日全国各地で第1節の6試合が行われた。東京・秩父宮ラグビー場では、リコーブラックラムズ(2015-16シーズン13位)とNECグリーンロケッツ(2015-16シーズン15位)が対戦した。両チームともに昨シーズンは入替戦にまわり不本意なシーズンだっただけに今年にかける思いは強い。NECはイギリス・プレミアシップのファルコンズを指揮していたNZ出身のピーターラッセル氏を迎え巻き返しを図っている。

互いに1本ずつトライを決め7−5とリコーがリードして迎えた20分、今シーズン新加入のPRアレックス・ウォートンがハイタックルでシンビン。リコーが一人少ない状況となる。このチャンスにNECはラインアウトモールで押し込み最後はCTB釜池真道がトライを決め逆転。

しかしNECも30分、敵陣10m過ぎた付近でペナルティーを受けショットを選択。日本代表、そしてサンウルブズでもキッカーを務めたSO田村優がしっかりと決め10−10の同点とした。その後互いにハンドリングエラーやキックミスなどで決定機を迎える事なく前半を終えた。

 

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