リーチマイケルは治療中のため別メニュー「あちこち治してやっと100%になれる | ラグビージャパン365

リーチマイケルは治療中のため別メニュー「あちこち治してやっと100%になれる

2020/09/16

文●編集部


14日、トップリーグ・東芝ブレイブルーパスが来年1月に開幕予定のシーズンにむけ全体練習を再開。その様子を取材陣に公開した。ワールドカップ2019で日本代表キャプテンを務めたリーチ マイケルは手術後の治療中で別メニューとなった。練習終了後に取材に応じた。

「開幕に向けていい準備、いいスタート切れている」

――東芝の全体練習が始まりましたが、別メニューでした。日本代表のジェイミー・ジョセフHCがリーチ選手は手術をしたと話していました。現在のコンディションは?


手術に関しては、長年ずっと(ラグビーを)やってきて、コロナの時間、自粛期間を利用してあちこち治しました。東芝の開幕に向けていいスタートを切れるように頑張っていきたいと思います。

東芝のスタートに関しては、この日をずっと待っていた。練習を見ている限り みんな楽しく練習できていた。質の高さもしっかりできていた。開幕に向けていい準備、いいスタート切れていると思います。

――手術の詳細と復帰の見直しは? 


どこを手術した詳しいこと言えませんが、頭から足首まで何個か手術をしてきました。トップリーグに向けて前よりいいプレーできると思います。ラグビーW杯は60%くらいの力でやったと思っています。あちこち治して、やっと100%になれると思うので、(トップリーグの)開幕戦を楽しみにしています。


――W杯から1年経ちました。ラグビーの人気高まったと思いますが、この秋、日本代表活動できなくなったことをどう受け止めていますか?


自粛している間、選ばれていた選手はハードな練習をやってきたので、(秋の)代表活動が中止になったのはすごく残念に思います。だけど、他の国もイコールコンディションなのでしょうがない。各選手が各チームに戻って、どうやって優勝するか切り替えていると思います。トップリーグに向けて準備することがベストかな。(日本代表とトップリーグの)両方やるのは難しいと思いますが、トップリーグでアピールするようにやっていくのがいい。僕も開幕に向けてしっかりレベルアップして、いいスタートを切って、ジェイミーにいい印象を与えたいです。

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