全勝対決はパナソニックが勝利!後半引き離し開幕5連勝。しかもボーナスポイント獲得 | ラグビージャパン365

全勝対決はパナソニックが勝利!後半引き離し開幕5連勝。しかもボーナスポイント獲得

2020/02/16

文●編集部


15日、熊谷ラグビー場ではジャパンラグビートップリーグ2020、パナソニックワイルドナイツ対東芝ブレイブルーパスの一戦が行われた。両チーム共に全勝、パナソニックはすべての試合でボーナスポイントを獲得する強さを見せている。東芝も今シーズンからトッド・ブラッカダーHCが指揮をとり、アシスタントコーチには湯原祐希、森田佳寿といった現役選手に近いスタッフが務め、新加入のSOティム・ベイトマン、LOシオネ・ラベマイらがチームに新たなパワーをあたえている。日本代表リーチマイケルも徐々にコンディションをあげている。前売り券は完売。22,705人の超満員の中、パナソニックのキックオフで試合が開始された。

前半最初流れを掴んだのは東芝。キックオフボールを一度も相手に渡すことなく、攻撃を繰り返し3分、FBティム・ベイトマンのトライで東芝が先制。パナソニックは、13分、ハーフウェイからやや自陣寄りでボールを奪うとFL長谷川峻太がトライ。SO松田力也のコンバージョンは決まらず5-7。

それでも東芝は直後のキックオフボールを確保し、16分、怒涛のフェイズを重ねゴール前でFLシオネ・ラベマイが相手ディフェンダーに絡まれながらオフロードパスでWTBジョネ・ナイカブラにつないでトライ。14-5とリードを広げる。

FL長谷川峻太のランからチャンスをつかむ

FL長谷川峻太のランからチャンスをつかむ

さらにパナソニックはハーフウェイ付近のラインアウトでノックオン。再び東芝のアタックを受ける。この悪い流れを止めたのはHO堀江翔太だった。自陣10m付近のブレイクダウンでリーチマイケルとのマッチアップ。堀江はボールに絡みペナルティを獲得。流れを引き戻す。松田力也がPKでハーフウェイ付近まで戻すと、そこからパナソニックはボールをキープしながらフェイズを重ね、敵陣22m内側まで前進。23分、押し込まれた東芝は自陣ゴール前でペナルティ。SO松田力也がPGを決め8-14とする。

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