初代LIXILCUP王者はパナソニックに!「今年の優勝は価値がある」 | ラグビージャパン365

初代LIXILCUP王者はパナソニックに!「今年の優勝は価値がある」

2015/02/04

文●編集部


前半風上で優位に立ったパナソニックは、後半、その時間のほとんどをディフェンスに費やしたがヤマハを封じ込め初代王者となった。試合後の記者会見でチームを率いて就任1年目にしてトップリーグ制覇を果たしたロビー・ディーンズ監督と堀江翔太キャプテンが発した言葉をタップリとお届けする。

 

パナソニック ロビー・ディーンズ監督
今シーズントップリーグにおいて成功を収めることができたということを喜んでいます。非常にタフなシーズンでした。自分たちの限界ギリギリまで能力を出しきらないといけない試合でした。皆さんみていただいても分かるようにケガ人もたくさん出ましたし、自分たちの能力をすべて出し切りました。

ロビー・ディーンズ監督

ロビー・ディーンズ監督

トップリーグが開幕する前のプレスカンファレンスにて、「チームのキープレーヤーは誰出すか?」という問いに対して、「キャプテン(堀江翔太)」だと答えていたと思いますが正にそのようになりました。彼の偉大なリーダーシップがあったことに今日の優勝があったのです。

私が申し上げていることはゲーム中に観客の皆さんから見てわかるような話をしているのではありません。一人一人の選手に気遣いをして、みんながどういうシーズンを過ごしているのか、そういったフィールド外でのこと、スポットライトの当たらない場所での彼の働きについてです。彼のまわりには経験のある選手たちがたくさんいますのでそういったリーダーたちの助けも借りながらだとは思います。特に今日の試合でいえばCTB林秦基のリーダーシップは素晴らしかったです。より詳細なことは抜きにして、今日の試合、選手たちのやってくれたこと、さらにスタッフとして働いてくれたみんなの頑張りを誇りに思います。

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