勝利も成長の一過程・サントリーが8トライでクボタに圧勝。リーグ制覇するために見えた課題 | Rugby Japan 365

勝利も成長の一過程・サントリーが8トライでクボタに圧勝。リーグ制覇するために見えた課題

2015/11/21

文●編集部


11月21日、京都・西京極陸上競技場ではジャパンラグビートップリーグ・グループA、サントリーサンゴリアス対クボタスピアーズの一戦が行われ、サントリーが8トライの猛攻で55−14でクボタに圧勝し、1勝1敗とした。一方クボタは2連敗。さらに2試合を終え失点が102とディフェンスに課題を残した。

デュプレアが戻ってきて、サントリーのアタッキングラグビーが復活したがプレーの精度には課題が残ったサントリー

先発したデュプレア。サントリーのアタッキングラグビーが随所に見られた

先発したデュプレア。サントリーのアタッキングラグビーが随所に見られた

サントリーは、ルーキーのHO北出卓也が先発。南アフリカ代表キャプテンSHフーリー・デュプレアが先発。さらにNO8スカルク・バーガーもリザーブに入った。

サントリーは試合開始からボールポゼッションを維持するも、最後の詰めで精度が悪く、なかなかトライを取れない時間帯が続いた。ようやく18分、ゴール前にデュプレアのクイックリスタートからWTB江見翔太が先制のトライ。

この試合2トライを決めたWTB江見。成長著しい注目の選手だ!

この試合2トライを決めたWTB江見。成長著しい注目の選手だ!

さらに23分、自陣からSOトゥシ・ピシ、CTB村田太志のリターンアタックでハーフウェイを超え、順目にアタックし22m陣内に攻め込む。クボタはサントリーのアタックに対して差し込まれ、ノットロールアウェイのペナルティを犯し、サントリーにアドバンテージが出されたままプレーが続行され、フェイズを重ね最後はNO8ツイヘンドリックスがトライし12−0とリードを広げた。

30分には、相手のラインアウトが乱れ、ボールをターンオーバーしたデュプレアがそのままインゴールへトライ。38分にはピシがPGを決め22−0とサントリーが大きくリードして前半を折り返した。

 

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