最高の状態でサントリーに挑む!神戸製鋼に完勝し、強さを見せたパナソニック | ラグビージャパン365

最高の状態でサントリーに挑む!神戸製鋼に完勝し、強さを見せたパナソニック

2017/10/15

文●編集部


後半途中まで、神戸製鋼をノートライに押さえ込み、アタックでは7トライ。それもすべてトライに至るストーリーが素晴らしかったパナソニック。チームとして最高の状態で来週、サントリーとの「頂上決戦」に挑む。ロビー・ディーンズヘッドコーチ、布巻峻介キャプテン、山田章仁、福岡堅樹、松田力也、森谷圭介に話を聞いた。

「ディフェンスが良かった。ただ、今日の試合はもう終わったこと。サントリーは今日のような試合をやらせてくれないだろう」ロビー・ディーンズHC

今日の試合はとても満足しています。ウィンドウマンス前の2試合はとても大事な試合になると想定していました。実際は自分たちが思い描いていたより(点差がついて)緊張感が緩み、後半テンションが下がってしまった展開になりました。
そういうゲームに出来た選手たちを褒めたいと思います。

そして先発したメンバーが下地をつくって、後半入ってきた選手たちも最後までやり通すことができました。

今日の試合ではディフェンスが良く、相手のアタックに対してボールを止めることができた。神戸のプレッシャーをうけて攻め込まれる場面があった。サントリーもそういう我々の弱みを探してついてくると思います。

狙える場所では確実にショットを選択。3本中3本決めたバーンズ。

狙える場所では確実にショットを選択。3本中3本決めたバーンズ。

実力が拮抗した2つのチームの試合では、目の前にあるチャンスをものにすることができるかどうかで勝負を分けることになります。今回は我々がそこでスコアすることができた。特にペナルティーをもらった時にそれをショットで3点を刻みながら相手にプレッシャーを与えながら試合を進められたのがよかった。

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