本誌独自!トップリーグ2020アワード・ベストフィフティーン、新人賞、MVPを発表 | ラグビージャパン365

本誌独自!トップリーグ2020アワード・ベストフィフティーン、新人賞、MVPを発表

2020/04/01

文●大友信彦


2020年のトップリーグは、6節までで中断、そのあとは残念ながら中止となってしまいました。今季のトップリーグは優勝、順位、個人タイトルは決めない(個人の通算記録等は認める)ということになりました。順位を決められない以上、表彰が行われないのは必然かと思いますが、6節までを戦った選手のみなさんの頑張りは断じてゼロではなかった。

ということで、アンオフィシャル、RUGBYJAPAN365オリジナルの「トップリーグ2020 ベストフィフティーン&MVP&新人賞」をここに発表したいと思います!
たいへん恐縮ながら、表彰式も賞状もトロフィーもありませんが、みなさんの活躍は、ファンのみなさんに強いインパクトを残していました!

ベストフィフティーン 1 稲垣啓太 パナソニック

稲垣啓太(パナソニック)

稲垣啓太(パナソニック)



昨年のワールドカップで「笑わない男」として国民的なヒーローになったガッキー。今季のトップリーグではその人気のおかげでスクラム、ブレイクダウン、タックルなど従来は目立たなかった地味なプレーでの活躍にも注目が集まった。

2 日野剛志 ヤマハ発動機

日野剛志(ヤマハ発動機)

日野剛志(ヤマハ発動機)

パナソニックの堀江&坂手、NTTコムのマークスというワールドカップ代表組もいいパフォーマンスを見せていた中、ワールドカップ中、単身フランスにチャレンジしてきた経験をしっかり活かしていた。6試合で3トライは見事。


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