東芝がNECに快勝しボーナスポイント獲得!大野均がトップリーグ150キャップ達成 | ラグビージャパン365

東芝がNECに快勝しボーナスポイント獲得!大野均がトップリーグ150キャップ達成

2016/09/03

文●編集部


ジャパンラグビー・トップリーグは第2節を迎えた。9月2日、秩父宮ラグビー場では東芝ブレイブルーパスとNECグリーンロケッツが対戦した。日本代表・田村優(NEC)と田村煕(東芝)のSO兄弟対決が実現し、さらに日本代表・大野均がトップリーグ史上初となる150キャップを達成した。

2試合連続で先発を果たしたSO田村(NEC)。ルーキーイヤーでありながら終始堂々のプレーをみせた

2試合連続で先発を果たしたSO田村(NEC)。ルーキーイヤーでありながら終始堂々のプレーをみせた

メモリアルな試合に東芝は試合序盤からセットプレーやブレイクダウンでプレッシャーをかけNEC陣内で優位に試合を展開する。今シーズン初先発の日本代表リーチマイケルのゲインから敵陣に攻め込んだ東芝が4分、ゴール前ラックから7人制日本代表NO8徳永祥尭が相手ディフェンスに絡まれながらもインゴールへボールを持ち込みそのままトライ。

NECのSH茂野。リズムあるアタックで、東芝のディフェンスラインを打ち破った

NECのSH茂野。リズムあるアタックで、東芝のディフェンスラインを打ち破った

対する、NECは前半20分、ゴール前でチャンスを迎えるがゴールまで数mのフェイズでNO8ヒギンボッサムがダブルタックルを受けボールをハンブルしトライには至らない。

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