王者パナソニック、3トライ差で神戸製鋼に勝利しボーナスポイント獲得 | ラグビージャパン365

王者パナソニック、3トライ差で神戸製鋼に勝利しボーナスポイント獲得

2016/09/03

文●大友信彦


トップリーグ2016−2017は第2節。過去4季連続で4強進出を果たしている実力チーム同士の注目カード、神戸製鋼vsパナソニックが、神戸ユニバー競技場で行われた。4連覇の偉業に挑むパナソニックにとっては、敗れたヤマハとの開幕戦に続く上位チームとの対決。今季は16チームの総当たり戦だけで優勝を決める変則システムだけに、開幕から連敗すると優勝争いから脱落しかねない、早くも背水の陣。対する神鋼は、初戦でNTTコムを破り連勝して波に乗りたいところだった。

パナ堀江主将はいつもの肩甲骨ストレッチで戦闘準備

パナ堀江主将はいつもの肩甲骨ストレッチで戦闘準備

 

前半8分、バーンズのキックパスを追ったパナのルーキー藤田、いったんはトライとコールされたが、TMOの末判定はオフサイドでトライ取り消し

前半8分、バーンズのキックパスを追ったパナのルーキー藤田、いったんはトライとコールされたが、TMOの末判定はオフサイドでトライ取り消し

試合は開始8分、CTB森谷の突破からCTBバーンズが相手ディフェンスの背後に絶妙のキック。快足を飛ばしたWTBで初先発のパナソニック藤田が相手CTB山中に競り勝って拾い、そのまま先制トライ。と思ったら、TMOの結果、走り出しの位置が前に出ていたとしオフサイドの判定。

「藤田はエネルギーに溢れていて、常に建設的にアクションする選手だけど、あの場面だけはもう少し我慢が足りなかったな。でも、あの嗅覚は素晴らしい。ディフェンスもよく勉強している」(ロビー・ディーンズ監督)

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