神戸製鋼、残り3分の逆転劇。ヤマハを破り2季連続準決勝進出 | ラグビージャパン365

神戸製鋼、残り3分の逆転劇。ヤマハを破り2季連続準決勝進出

2014/02/24

文●斉藤健仁


2月23日(日)、東京・秩父宮ラグビー場では第51回ラグビー日本選手権の2回戦2試合が行われた。2試合目はトップリーグ(TL)3位の神戸製鋼コベルコスティーラーズと、TL5位でワイルドカードトーナメントから勝ち上がってきたヤマハ発動機ジュビロが対戦した。この試合を天皇皇后両陛下がご観覧になり、貴賓室から両チームの健闘に拍手を送られた。

今シーズンのTLの順位では神戸製鋼が上位だったが、2ndステージではヤマハが35-16で勝利していた。そのため「あのときの借りを今シーズン中に返す」(苑田右二ヘッドコーチ)と気合いを入れて臨んだ神戸製鋼が先手を取る。

途中までキッカーを務めたウイング

途中までキッカーを務めたウイング

神戸製鋼がテンポ良くボールを動かし相手陣に攻め込むと、接点で圧力を受けたヤマハが反則。前半2分と11分にCTBクレイグ・ウイングがPGを決めて6-0とリードする。その後は、互いに陣地を取り合う展開となり、一進一退の攻防が続く。33分にヤマハのFB五郎丸歩が、36分に神戸製鋼のCTBウイングがPGをそれぞれ決めて9-3となる。

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