若い選手を育成しながらも勝利するパナソニック・ロビーHCのストーリー | ラグビージャパン365

若い選手を育成しながらも勝利するパナソニック・ロビーHCのストーリー

2016/09/04

文●編集部


トップリーグ三連覇を目指す王者パナソニックは、神戸製鋼と対戦し30−6と快勝。序盤、若い選手を先発起用しつつも勝負どころでSH田中史朗やWTB北川智規といった経験豊富な選手を投入し、一気に相手を引き離し勝利を手繰り寄せた。

藤田は「常にエネルギー多く動いてくれるし、建設的なプレーができる選手」

試合後の記者会見でロビー・ディーンズヘッドコーチは「ゲームの中で非常に雑な部分も出てしまいました。若い選手たちが少し経験のなさを露呈した部分もあったのですが、今回の試合から学んだことも大きくて、それによってこれからよくなっていくと思っています。」と試合を振り返った。

この試合では、前節に引き続きSO山沢拓也(筑波大4年)、CTB森谷圭介、さらにWTB藤田慶和を先発に起用した。「藤田は非常にエネルギー多く動いてくれるし、建設的なプレーができる選手だと思います。ただ、(前半の)トライがみとめられなかったのは我慢が足りなかったのかなと思います。非常にトライを取る嗅覚を持っている選手だと思いますし、組織ディフェンスの部分で彼も一週間学んで今日はいい仕事をしてくれたと思います。」と評価した。

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