連敗の東芝、リーチ・マイケルゲームキャプテン「切り替えることが大事。次の試合でもいいパフォーマンスを出し続けるために準備から仕上げていく」 | ラグビージャパン365

連敗の東芝、リーチ・マイケルゲームキャプテン「切り替えることが大事。次の試合でもいいパフォーマンスを出し続けるために準備から仕上げていく」

2021/02/27

文●編集部


クボタに完敗し、連敗を喫した東芝。今日の試合でゲームキャプテンを務めたリーチ・マイケルは、試合後リーダー陣とハドルを組み、次の試合に向けたポジティブな発言をしチームを鼓舞した。

2週連続多くのファンの前でラグビーできたこと本当に嬉しい。東芝としては前半の入り本当に良くて前半もよくて、80分プライドを全面に出して戦えることができたと思います。僕が個人的に感じたのはトップリーグのレベルすごく上がってきたということです。自分たちの準備の中で仕上げるところもう1回見直して、準備の面からやっていきたい。今日クボタは、すごいいいラグビーしていて自分たちにプレッシャー与えてきた。次の三菱戦に向けていい準備ができると思います。

――ブレイクダウンのテンポアップしたかったのではと思いますが、相手の圧力はどんな印象でしたか。


クボタはサイズも大きくてセットピースも強いチーム。週のはじめテストマッチみたいな戦い方をやってくるだろうと思っていました。それに対して東芝は、1人に対して2人で倒すことが前半はよくできていた。

アタックに切り替わったときに、自分たちのリズムが作れず自分たちで崩れてしまった。自分たちのテンポできないのは、相手のチョークタックルだったり、ジャッカルだったりそれが原因だと思います。もう1回、来週ブレイクダウンまわりの精度を上げていい準備をしていきたい。

――ゲームキャプテンという立場でどういう準備


いつも通り。チームの準備、個人の準備とあまり変わらないです。いいリーダーたくさんいるので、マット・トッド。ティム・ベイトマン。梶川喬介。正直誰がゲームキャプテンやっても同じ結果を出すことができると思います。


――TLレベルあがっていると感じたのはどの部分


チームのディフェンスどんどんあがってきて、トライをとるのも難しくなってきた。外国人選手のインパクトも非常にでかいと感じます。マークスというより、全体的にクボタが強かった。理道(立川)キャプテン先頭にFW、BKも全部良かったです。

――試合後、ハドルを組んでいた時に話したこと 


シーズン長いこと。切り替えることが必要。そしてクボタに負けて悔しい部分あります。ただ、悔しいことはすごくいいことで。なんで悔しいか。勝ちたい気持ちが強かったからで。準備のところ仕上げるところ仕上げないといけないというような話をしました。


――連敗となりましたがシーズン先がある優勝への思い


東芝としては優勝を当然目標としてと思います。トヨタ戦から今日の試合をやって、よくなっている部分あります。それを財産にして、今日の反省を活かして次の三菱戦でいいパフォーマンスを出し続けることが大切だと思います。シーズンが長いので、1試合、1試合レベルアップしていくことが本当に大事。やっていることは間違っていないと思うので、準備の面から仕上げていきたい。

――W杯試合日程でました。


2大会連続、2試合目が非常に大きな試合があるというのは、1試合目アメリカグループ、2回戦イングランド、準備面は前回大会といっしょになると思います。1試合目がとても大事、2試合目も大事。まずは1試合目勝つことが大事だと思います。


――試合の間隔が最低でも中6日と余裕もって


いいことだと思います。 やっとフェアな状態で戦うことができる。2015年を振り返ると南アフリカとやって3日後にスコットランドと戦う。かなりタイトなスケジュールで勝つこと難しかった。フェアな状態で戦えることでいろんなチームが勝つチャンス増えると思います。特にフィジーやトンガ、そしてサモア。フレッシュな状態で戦えるので、見るのが楽しみです。


――南仏で3試合となりました。トゥールーズではトンガ戦もやった


僕らが行ったのは、11月で非常に寒くて、グラウンドの芝生も深かったです。町はきれいで、ラグビータウンでトゥールーズのファンも多い。そんな感じです。そこで何人かのメンバーでプレーしている。その経験が次のチームで生かせると思います。

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