NTTコム2連勝も笑顔なし「BPを取りきれなかった」NECは後半突き放され開幕から勝利なし | ラグビージャパン365

NTTコム2連勝も笑顔なし「BPを取りきれなかった」NECは後半突き放され開幕から勝利なし

2016/09/09

文●編集部


9月9日、まだ蒸し暑さの残る中、秩父宮ラグビー場ではトップリーグ第三節、NTTコミュニケーションシャイニングアークスとNECグリーンロケッツの試合が行われた。

前半、互いに譲らず竸った展開に

前節リコーに快勝したNTTコムがその勢いそのままにSO小倉順平のPGで先制。しかしNECがすぐさま、敵陣22mでボールをターンオーバーし、SO田村優のトライで逆転に成功。

4分、NECが田村のPGでリードを広げるが、NTTコムは17分、FB小川優輔が22m手前でパスダミーからしぶとくボールをキャリーしディフェンスラインを崩すと、FL栗原大介が逆転のトライ。さらに27分、SH友井川拓が10m付近で抜け出すと、22m内側までゲイン。右サイドに展開しNO8アマナキレレィマフィへ。マフィはディフェンスに絡まれながらもギリギリまでボールをもって、CTBカラウリアヘンリーへ背面パス。難しいパスだったがしっかりとボールをキープしたカラウリアヘンリーがタッチライン際を走りぬけトライ。17−8とリードを広げた。

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