勝負を決めたスクラム−−リーグ戦最終戦・同志社がスクラムにこだわって立命館に勝利 | Rugby Japan 365

勝負を決めたスクラム−−リーグ戦最終戦・同志社がスクラムにこだわって立命館に勝利

2014/12/07

文●編集部


12月6日、京都・西京極陸上競技場では関西大学ラグビーAリーグ最終戦、立命館大学(3勝3敗1分・5位)と同志社大学(4勝2敗・3位)の試合が行われた。すでに30日に関西学院大学が京都産業大学に勝利して5年ぶりのリーグ制覇を決めている。両校とも、上位5位以内が決定し大学選手権の出場権を獲得している。とはいえ、伝統ある2校の戦いは最後まで激しい戦いとなった。

立命館大学(以下、立命館)は、前節で、強みである前に出るディフェンスから接点で優位に立ち攻撃的なバックス陣でトライを量産し京都産業大(リーグ2位)に28−15で快勝。

一方、同志社大学(以下、同志社)は、ディフェンスが崩され4トライを奪われ関西学院大学(リーグ1位)に14−26で完敗している。

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