大学選手権セカンドステージ第3戦 筑波大に続き、早大、東海大、帝京大がベスト4に進出! | ラグビージャパン365

大学選手権セカンドステージ第3戦 筑波大に続き、早大、東海大、帝京大がベスト4に進出!

2012/12/24

文●斉藤健仁


12月23日(日)、全国各地で第49回ラグビー大学選手権セカンドステージ第3戦の8試合が行われた。プールAはすでにファイナルステージ進出を決めていた筑波大が関西学院大に54−3で勝利。プールBは早稲田大が大阪体育大に61−8で勝ち、プールCは東海大が明治大を45−36で倒し、プールDは帝京大が立命館大に48−12で勝利し、それぞれ準決勝以降のファイナルステージに駒を進めた(来年1月2日の準決勝の組み合わせは12月24日に抽選で決定する)。

【プールC】リーグ戦王者の東海大が持ち前の攻撃力を見せて明大を倒し、ベスト4に進出!

ベスト4に向けてお互い気合いの入った試合となった

ベスト4に向けてお互い気合いの入った試合となった

2試合目はプールC、リーグ戦王者の東海大(勝点16)と、対抗戦優勝(3位扱い)の明治大(同14)の対戦だった。前半4分、大型FWを擁する東海大がラインアウトからチャンスを得て、最後はNO8村山廉(4年)が右中間にトライ(7-0)。だが東海大は反則の繰り返しにより、PR平野翔平(1年)がシンビン(10分間の一時的退場)となってしまう。すると数的有利となった明治大は、10分、スクラムからNO8堀江恭佑(4年)、18分にはCTB西村雄大(4年)がトライを挙げて7-12と逆転に成功する。

スクラムを押す東海大FW

スクラムを押す東海大FW

それでも「サントリーのビデオをたくさん見た」という東海大はFWとBK一体となった攻撃を繰り返し、24分にWTB小原政佑(2年)、32分にFB高平拓弥(4年)、38分にはFL谷昌樹(4年)がトライを挙げて24-12とリードして前半を折り返した。

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