天理大のBKが爆発し関東学院大に42−17で快勝! 創部初となる決勝進出&日本選手権出場決定! | ラグビージャパン365

天理大のBKが爆発し関東学院大に42−17で快勝! 創部初となる決勝進出&日本選手権出場決定!

2012/01/03

文●斉藤健仁


2012年1月2日(月・祝)、東京・国立競技場では全国大学選手権の準決勝が行われた。1試合目は27年ぶりに準決勝に進んだ天理大(関西リーグ1位)対関東学院大(関東リーグ戦3位)の対戦だった。風は少し強かったが快晴の中、15111人の観客が集まった。

SO立川がBK陣を自在にコントロールし5トライ!

ラインブレイク、パスなどでトライを演出した天理SO立川

ラインブレイク、パスなどでトライを演出した天理SO立川

27年ぶりの国立でも、関西王者・天理のBK陣が硬くなることなく持ち味を発揮した。試合後、小松節夫監督は「関東学院の強みを出させず、うちの強みを出すように練習してきました」と語った、まさしくその通りの展開となった。

前半5分、天理は相手のラインアウトをターンオーバーし、SO立川が2人を交わして一気にランで駆け上がり、パスをもらったWTB宮前勇規(3年)がそのままトライ。15分にはLO上田聖(3年)がトライを挙げ、ゴールも決まって12-0とリード。

モールで押し込む関東学大FW陣

モールで押し込む関東学大FW陣

22分には関東学院大にモールから攻め込まれ、最後はLO後藤駿弥(4年)にラックからトライを許すも(12-7)、25分にはまたも立川がラインブレイクし、最後はCTBトニシオ・バイフ(2年)がトライを挙げて17-7。さらに天理は29分にはWTB木村和也(4年)が、31分にはWTB宮前がトライを挙げて天理が27-7とリードし前半を折り返す。

 

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