帝京大、無傷の6連勝で3年連続4度目の優勝を決める! | ラグビージャパン365

帝京大、無傷の6連勝で3年連続4度目の優勝を決める!

2013/11/17

文●編集部


11月17日、秩父宮ラグビー場では関東大学対抗戦、五連覇を目指す帝京大学と3勝2敗の明治大学が対戦した。


試合は序盤から帝京大学が主導権を握る。7分、明治陣内5mライン付近のモールをHO坂手淳史が押し込み帝京が先制。さらに11分にもWTB磯田泰成のトライで14−0とする。明治も14分にPGを1本返すも帝京のディフェンスを崩す事ができない。18分にはHO坂手がこの日2本目となるトライ、30分には完全に明治のディフェンスラインを崩したところをSO中村亮土がトライを決め28—3として前半を折り返す。「帝京さんの近場に対するディフェンスの意識が高く前に出る事が出来なかった。前半で2トライくらい余計取られてしまった(丹羽監督・明治)」と振り返った。

接点では帝京が圧倒。明治は思うようにボールを動かすことができなかった。

接点では帝京が圧倒。明治は思うようにボールを動かすことができなかった。

後半も帝京が勢いそのままに試合が進むのかと思いきや中々トライが奪えない状況が続いた。「後半は点差が広がったところで自分たちの甘さが出てしまった(中村亮土主将・帝京)」というように次第に明治がボールポゼッションで帝京を上回りはじめた。後半14分、帝京陣内22ライン付近の起点からSO茂木直也がスペースを抜けゴール中央にトライを決めると、29分にもFWが押し込み最後は朴鐘圭がトライを決め31-15と点差を縮めた。

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