東海大が強みであるセットプレーを安定させ同志社を最後まで圧倒し勝利 | Rugby Japan 365

東海大が強みであるセットプレーを安定させ同志社を最後まで圧倒し勝利

2014/12/15

文●編集部


12月14日から第51回全国大学ラグビーフットボール選手権(以下、大学選手権)2ndステージがスタートし、京都・西京極陸上競技場では同志社大学(関西リーグ戦・3位)と東海大学(関東リーグ戦・2位)の試合と関西学院大学(関西リーグ戦・1位)と明治大学(関東対抗戦・3位)の2試合が行われた。

積極的なアタックでブレイクを見せた同志社・石田

積極的なアタックでブレイクを見せた同志社・石田

第一試合は同志社が強力FWの東海大と対戦した。先制したのは同志社。前半7分、東海が自陣ゴール正面でPKを与え、同志社SO渡邉夏燦がPGを決め3−0とする。8分、CTB石田幹太(2年・同志社)のブレイクから敵陣に攻め込んだ同志社はフェイズを重ね22mライン内側に入るがオブストラクションでチャンスをものにすることができない。

橋本の先制トライ

橋本の先制トライ

前半20分をこえて互いに得点を重ねることができなかったが、24分、東海大は自陣22m内側からLOテトゥヒ・ロバーツ(1年・札幌山の手)がターンオーバーし前進。LOダラス・タタナ(4年・札幌山の手)へ繋がれハーフウェイ付近までボールを運ぶとPR平野翔平(3年・東福岡)、PR北出卓也(4年・東海大仰星)がサポートに入り、最後は22mライン付近でボールを受けたFL橋本皓(3年・東海大仰星)がトライ。SO野口大輔(3年・東海大仰星)のコンバージョンも決まって、7−3と逆転に成功する。

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