流通経済大学が劇的な逆転で二連覇!中央大は最後の最後で勝利を逃す | Rugby Japan 365

流通経済大学が劇的な逆転で二連覇!中央大は最後の最後で勝利を逃す

2014/11/30

文●編集部


11月30日、秩父宮ラグビー場では関東大学リーグ戦最終戦、流通経済大学(5勝1敗・勝ち点25、以下、流経大)と中央大学(3勝3敗・勝ち点16、以下、中央大)の一戦が行われた。

試合開始から中央大の低く鋭いタックル流経大がボールを継続する事が出来ず、中央大が試合を優勢にすすめた。

前半は中央大のペースで試合が進んだ

前半は中央大のペースで試合が進んだ

試合が動いたのは35分、劣勢だった流経大がワンチャンスをものにする。ゴール前10mのラックから、SO東郷太朗丸(2年・常総学院)のキックパスをダイレクトキャッチしたWTB八文字雅和(3年・高鍋)がトライ。FB合谷和弘(3年・流経大柏)のコンバージョンもきまって7−0とする。

直後の38分、流経大はブレイクダウンでペナルティを犯し、PKを与えてしまう。中央大SO浜岸峻輝(2年・東京)がPGを決め7−3とし、前半を折り返した。「前半は自分たちのペースで試合することができ、ロースコアで折り返すことができた」(中央大学・檜山翔一キャプテン)

プレミアムコラム

この記事は有料コンテンツです。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ