関西大学ラグビーAリーグ・同志社が8トライで2連勝!大型FWの大体大を抑えこみ圧倒 | Rugby Japan 365

関西大学ラグビーAリーグ・同志社が8トライで2連勝!大型FWの大体大を抑えこみ圧倒

2014/10/12

文●編集部


10月5日に開幕した関西大学ラグビーAリーグは12日、第2節の4試合が行われた。京都・宝ヶ池ラグビー場では同志社大と大阪体育大学が対戦した。前節で同志社は、「事実上の決勝」と言われた天理大に勝利し迎えた試合だった。一方、大体大は立命館大に7−29と敗れている。

 

試合開始早々、松井が大学生離れしたスピードでいきなりトライ

試合開始早々、松井が大学生離れしたスピードでいきなりトライ

前半3分、同志社は敵陣10m付近のラインアウトからオープンに展開し、大外にいたWTB松井千士(2年・常翔学園)がタッチライン際ギリギリをトップスピードですり抜けるとそのままゴール中央へ先制のトライ。

石田から松井へのオフロードパス

石田から松井へのオフロードパス

11分にも、大体大SHのパントが浅くなったところを抑えた同志社は再びオープンへ展開。CTB石田幹太(3年・同志社)がラインブレイクし、松井へラストパス。松井の連続トライで14−0とリードを広げた。「先制点をとってチームに勢いづけることができた」(同志社・松井千士)

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