ニア・トリバーが2冠獲得!太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2022 第1戦熊谷大会 個人ランキング | ラグビージャパン365

ニア・トリバーが2冠獲得!太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2022 第1戦熊谷大会 個人ランキング

2022/04/27

文●大友信彦


RUGBYJAPAN365では、現地取材と日本協会の公式記録をもとに、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2022熊谷大会の個人得点&トライランキングを集計した。集計結果は以下の通りだ。

トライランキング

ニア・トリバー

ニア・トリバー

1 ニア・トリバー(東京山九フェニックス) 11T
2 保井沙予(三重パールズ) 8T
2 山下果林(アルカス熊谷)8T
4 アカニシ・ソコイワサ(ながとブルーエンジェルス) 8T
5 アシテナ・サヴ(横浜TKM) 7T
5 室越香南(追手門学院VENUS) 7T
7 辻崎由希乃(ながとブルーエンジェルス) 6T
7 ジャネット・オケロ(三重パールズ) 6T
7 堤ほの花(日体大) 6T
7 土井美咲(RKUグレース) 6T

トライランキング1位はアメリカ代表経験を持つフェニックスのニア・トリバー。初戦の四国大戦でいきなり3トライのハットトリック。準々決勝の追手門戦では4トライをあげるなど2日間で11トライ。

山下果林

山下果林

北海道ディアナ所属だった2019年には4大会中3大会で最多トライを記録しており、これで4度目のトライ王獲得だ。8Tの2位にはパールズの保井沙予とアルカスの山下果林が並んだ。

堤ほの花

堤ほの花

6Tで7位タイの堤ほの花は2019年東京大会以来の出場で、太陽生命シリーズ通算トライを72とし、昨年鹿尾みなみに抜かれた歴代トップの座を奪い返した。

得点ランキング

保井沙予

保井沙予

1 ニア・トリバー(東京山九フェニックス) 55=11T
2 保井沙予(三重パールズ) 42=8T1C
2 プルーニー・キヴィット(ながとブルーエンジェルス)42=4T11C
2 村田彩乃(追手門学院VENUS)42=4T11C
5 山下果林(アルカス熊谷)40=8T
6 アシテナ・サヴ(横浜TKM) 35=7T
6 アカニシ・ソコイワサ(ながとブルーエンジェルス) 35=7T
6 室越香南(追手門学院VENUS) 35=7T
10 大黒田裕芽(東京山九フェニックス) 34=2T12C

大黒田裕芽

大黒田裕芽

得点ランク1位もフェニックスのニア・トリバー。トライ王と得点王の2冠獲得は2019年東京大会以来2度目だ。最多コンバージョン成功はフェニックスの大黒田裕芽の11C。2Tも含め34得点はランキング10位だが、シリーズ通算得点は461点で歴代2位。昨季終了時点で歴代最多だった山本実(日体大-三重パールズ)に16点差に迫った。

大友信彦
(おおとものぶひこ)

1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で活動。’87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

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