サクラセブンズ、リオまであと一歩!中国戦で見せたクレバーな戦いとその戦略とは-SHOTA'S CHECK 特別編 | ラグビージャパン365

サクラセブンズ、リオまであと一歩!中国戦で見せたクレバーな戦いとその戦略とは-SHOTA'S CHECK 特別編

2015/11/28

解説●後藤翔太 構成●大友信彦


サクラセブンズが素晴らしい戦いぶりを見せました。
今日はTBSの解説で、久々にサクラセブンズの試合を生で観戦しました。今回はホーム秩父宮の開催で、どうしてもプレッシャーがかかりそうな試合に思えましたが、全然それを感じさせないクレバーな戦いぶりだったと思います。

注目の中国戦、勝負を分けたのは前半最後のプレー

前半、日本はPKから冷静にタッチキックで陣地を進め、モールで大黒田が先制トライ

前半、日本はPKから冷静にタッチキックで陣地を進め、モールで大黒田が先制トライ

今日の注目はやはり初戦。香港ラウンドで敗れた中国とどう戦うか。中国はフィジカルが強くスピードもあり、初戦ということで疲れてもいない。日本はここでもし負けてしまうと、2日間の大会全体が暗いムードになってしまう。

でも、サクラセブンズは本当に安定した戦いをみせました。大黒田裕芽さんのキックでしっかりとエリアを取って、ディフェンスからターンオーバーやペナルティーをとって優位性を作っていくという戦略が、見事に的中した、というか選手たちの実行力が見事でした。

勝負を分けたのは、前半最後のプレーでした。

 

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