ジャパンの戦士としてーー小野晃征・稲垣啓太・アマネキレレィマフィ・山中亮平・カーンヘスケス試合後コメント | ラグビージャパン365

ジャパンの戦士としてーー小野晃征・稲垣啓太・アマネキレレィマフィ・山中亮平・カーンヘスケス試合後コメント

2014/11/09

文●編集部


マオリオールブラックス戦に初先発を果たした、稲垣啓太、アマネキレレィマフィ、カーンヘスケス。そして、1年ぶりに先発出場を果たした小野晃征。さらに3年ぶりに日本代表のユニフォームで出場をした山中亮平。ケガ人の多い中で彼ら新しい戦士たちの力はジャパンにとって不可欠だ。彼らにはこの戦いをどう感じたのか。試合後コメントを紹介する。

(ポジション争いは)緊張感を持って練習ができているーーSO小野晃征

あと少しのチャンスで勝てなくてがっかりしました。相手のバックスリーの動きを見ながら、(キックを交えつつ)しっかりスペースを攻めることができました。ただ前半の途中の10分間に2トライ取られたところがいらなかった。今後はそういった時間帯をなくしていきたい。(SOのポジション争いに関しては)SO、CTBできる選手が3人くらいいるので、一人ひとりがレベルアップをしながらも、緊張感を持って練習ができています。

 

日本代表に戻ってこれるとは正直、3年前は思えなかったーーCTB山中亮平

日本代表に戻ってこれるとは正直、3年前は思えなかった。いろんな人に感謝したい。ファンの人が声援を送ってくれたので嬉しかった。7分という短い時間だったのでフィジカルの部分で思いっきりやりました。(先発でるために)ゲームの理解、フィジカルの部分を今後、上げていきたい。

 

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