ジュニア・ジャパン 6戦全敗で遠征を終了 PR北川、SH小川は6試合、SO山沢、WTB福岡、FB藤田らは5試合先発 | ラグビージャパン365

ジュニア・ジャパン 6戦全敗で遠征を終了 PR北川、SH小川は6試合、SO山沢、WTB福岡、FB藤田らは5試合先発

2013/04/07

文●斉藤健仁


3月12日から4月7日まで、従来の日本A代表にあたるチームとして位置づけられている「ジュニア・ジャパン」が出場していた「IRBパシフィックラグビーカップ2013(PRC)」はオーストラリアとニュージーランドで全6試合を戦い、6戦全敗で日程を終えた。

前半をリードして折り返す試合は一度もなく、アタッキングラグビーでトライを奪っても、6試合目の後に村田毅キャプテンが「サイズの大きなFWのフィジカルに対抗できなかった」と語ったことが象徴しているように、一試合平均60失点与えて白星を挙げることができなかった。

 レッズカレッジでの一場面

レッズカレッジでの一場面

ただPR北川賢吾(同志社大3年)は全試合先発、SO山沢拓也(筑波大1年)、WTB福岡堅樹(筑波大2年)、FB/WTB藤田慶和(早稲田大2年)は5試合、HO坂手淳史(帝京大2年)は4試合先発するなど、若き選手たちにとっては、スーパーラグビーチームのフィジカルに強い選手たちとの対戦は大きな財産となったはずだ。

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