マオリオールブラックス第1戦・ファーストジャージーに袖を通した4選手の試合後コメント | ラグビージャパン365

マオリオールブラックス第1戦・ファーストジャージーに袖を通した4選手の試合後コメント

2014/11/06

文●斉藤健仁


11月1日(土)、兵庫・ノエビアスタジアム神戸で、日本代表(JPAN XV)は、ニュージーランドのマオリ民族の血を引いている選手のみで構成されるマオリ・オールブラックス(マオリAB)と対戦した(観客数:21234人)。

マオリオールブラックスに8トライを許し21-61で敗戦してしまったが、4人の選手が初めて日本代表として1stジャージーに袖を通した(今回の試合はテストマッチではなかったため、初キャップは認定されない)。


PR稲垣啓太(パナソニック) ※前半17分から登場

「交代はちょっと早くて驚きましたが、準備はしてきたので自分の仕事ができたと思います。もともとフィールドプレーで評価していただき、セットプレーで評価されたことはないのですが、日本代表でセットプレーに取り組んできて、少し証明できたかなと思います」

 

PR垣永真之介(サントリー)※後半24分から登場

垣永(左)、稲垣(右)

垣永(左)、稲垣(右)

「日本代表の1stジャージーを着られて個人的には嬉しい気持ちでいっぱいでした。ですが、チームとしては負けてしまったのでまだまだです。マオリABと対戦して、15分ほどの出場ですが、70分ほど試合に出たような感じで疲れました。社会人と大学はスクラムのレベルは全然違います。今日は社会人なってからスクラムでやってきたことが少し出せたと思います」

 

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