日本の将来を担う「ジュニア・ジャパン」がPRC出場のため遠征に出発! 主将はFL村田、副将はCTB林に | ラグビージャパン365

日本の将来を担う「ジュニア・ジャパン」がPRC出場のため遠征に出発! 主将はFL村田、副将はCTB林に

2013/03/09

文●斉藤健仁


3月8日(金)、3月4日から東京都内で合宿をしていた若手選手育成プログラム「ジュニア・ジャパン」が日程を終えて、「IRBパシフィックラグビーカップ2013(PRC)」出場するため、オーストラリアに向けて出発した。

4部練習も敢行、「アタック・シェイプ」の動きを確認

選手たちに指示を送るエディ・ジョーンズ日本代表HC

選手たちに指示を送るエディ・ジョーンズ日本代表HC

国内合宿に帯同していた日本代表のエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)は「(若い選手たちにとって)今回は良い機会ですが、体はまだまだできていない」として、2日目からは朝5時半からS&C(ストレングス&コンディショニング)を敢行するなど3部~4部のタフなスケジュールをこなした。また選手たちの多くが1月や2月はオフだったこともあり、合宿の終盤では少し疲れが見えていた。

グラウンドでの練習では、昨春、「ヤマハリゾート つま恋」で行われていた日本代表の合宿を見ているかのように、ジョーンズHC、ジュニア・ジャパンの遠藤哲HC、中瀬真広コーチの下、日本代表でも取り入れている「アタック・シェイプ」の確認に時間の多くが割かれた。

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