日本代表、ジュニア・ジャパン 春の日程発表 「選手にとって一番いいパスウェイをしていきたい」 | ラグビージャパン365

日本代表、ジュニア・ジャパン 春の日程発表 「選手にとって一番いいパスウェイをしていきたい」

2013/01/23

文●斉藤健仁


1月23日(水)、13時半より東京・日本ラグビー協会にて、日本代表ゼネラルマネージャー(GM)の岩渕健輔氏により、今シーズン春の日本代表に関するスケジュールに関する記者会見が行われた。

昨年のPNC、フィジー戦

昨年のPNC、フィジー戦

日本代表は4月下旬から始まる「HSBCアジア5ヵ国対抗2013(以下、A5N)」を4試合、「IRBパシフィック・ネーションズカップ2013(以下、PNC)」を4試合、「リボビタンDチャレンジ2013」でウェールズ代表と2試合、2ヶ月間で合計10試合を戦う。また昨年6月にトンガ代表と対戦した若手育成プログラムの「ジュニア・ジャパン」が、今回初めて「IRBパシフィック・ラグビーカップ(PRC)2013」へ参加、オーストラリア、ニュージーランドでスーパーラグビーのアカデミーなどと計6試合を戦う。

「日本代表は4月からA5Nを戦い、ウェールズ代表戦を挟んでPNCを戦います。今シーズンからPNCにカナダ代表とアメリカ代表が入り、ニッパツ三ツ沢球技場で初の日本代表戦となると思いますがトンガ代表と対戦します。日本協会にとってはいいスケジュールが組めたと思います。
ジュニア・ジャパンは3月から4月にかけて約1ヶ月間、オーストラリア、ニュージーランドをまわります。将来日本代表になる選手たちがワールドカップと同じようなスケジュールで、タフな相手とやれる貴重な機会となります。
日本代表は30名を選出し、ジュニア・ジャパンは30~40名ほどスコッドを選んで遠征は30名前後で行います。両メンバーの発表は2月27日に行う予定です」(岩渕GM)

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