日本対フランスマッチレポート『アレジ2トライも終盤失速。』 | ラグビージャパン365

日本対フランスマッチレポート『アレジ2トライも終盤失速。』

2011/09/11

文●斉藤健仁


9月10日、ラグビーW杯の日本代表の予選プール初戦、フランス戦がNZノースショアのノース・ハーバー・スタジアムで行われた。



会場に沸き起こる「ニッポン」ゴールとMVP

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を受賞したジェームス・アレジ

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を受賞したジェームス・アレジ

後半、勝負を決めにかかったフランスだが、日本はゴール前で粘りを見せトライを許さない(2度のテレビマッチオフィシャルでの判定があったがグランディングさせなかった)。すると徐々に日本のペースとなり、8分、ラックからSH田中史朗がボールを持ち出し、アングルを変えて走り込んだアレジにパス。アレジが相手DFの間を走り込み、さらに1人交わしてトライ。ゴールも決まって18-25。さらに17分にはアレジがPGを決め、21-25と4点差に迫った。

すると、会場からは「ニッポン」コールが沸き起こり、日本メンバーを後押しした。だが、日本は相手ゴール前まで攻め込むも、ミスが目立ち得点に結びつけることができず、相手に立て続けに3トライを許し、21-47で敗戦した。

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