歴史的敗戦から16年ぶりにNZと対決!日本ラグビーを世界に示せるか? | ラグビージャパン365

歴史的敗戦から16年ぶりにNZと対決!日本ラグビーを世界に示せるか?

2011/09/15

文●斉藤健仁


ラグビー日本代表は9月16日に、ニュージーランド(NZ)のハミルトンで、16年ぶりに「オールブラックス」ことNZ代表と対戦する。

今までの日本とNZの対戦成績は過去0勝3敗。1987年に2度対戦し、0-74、4-106で敗戦。そして第3回W杯では17-145で歴史的大敗を喫した。今回は、それ以来の対戦となる。

キックオフ前の両国整列後、追悼セレモニーが行われることとなった。NZのジョン・キー首相並び日本ラグビー協会の森喜朗会長が、それぞれの代表チームと共に整列。その後場内放送にて、両国での災害に対する哀悼の辞が読み上げられる。アナウンスの後、黙とうが行われる。

オールブラックスは主将マコウ、SOカーター不在も強力布陣

世界ランキング1位、そして過去のW杯の予選プールで一度も黒星を喫したことのない唯一の国であるオールブラックス。開幕のトンガ戦も危なげない試合運びをして41-10で快勝。地元開催のW杯で、24年ぶり2度目の戴冠に向けて好スタートを切った。

だが、テストマッチ100キャップのかかっていた主将リッチー・マコウ、1238得点と現在世界最多得点記録保持者のSOダン・カーターの、さらに今季からNTTドコモレッドハリケーンズに加入するFBミズル・ムリアイナ、FBイズラエル・ダグは日本戦には出場せず。

プレミアムコラム

この記事の続きを読む。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ