若き両ウィングが振り返る韓国戦「自分の仕事ができた」(福岡) 「80分楽しかった!」(藤田) | ラグビージャパン365

若き両ウィングが振り返る韓国戦「自分の仕事ができた」(福岡) 「80分楽しかった!」(藤田)

2013/05/04

文●斉藤健仁


5月4日の韓国戦で活躍した日本代表の若きWTB2人、福岡堅樹(筑波大2年)と藤田慶和(早稲田大2年)の試合後のコメントと、エディ・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)の福岡選手と藤田選手に対するコメントを紹介する。

「(3本目のチャンスは)一度スピードを緩めて、そこから上げようとしたのですが、体力が切れていました」——福岡竪樹

WTB福岡竪樹

「日本代表での初めてのスタメンとなって、気持ちはいつも以上に高ぶるところがありました。ただ試合が始まれば、いつも通りやろうと思いましたし、そんなにバタバタした感じではなかったです。

最初のトライは、上手く味方が引きつけてパスしてくれたので、後は走り切るだけでした。自分の仕事ができたと思います。(自陣ターンオーバーから、3本目のチャンスは)一度スピードを緩めて、そこから上げようとしたのですが、体力が切れていたのでちょっとできませんでしたね(苦笑)。

ディフェンスでは(1対1では)確実に止める感じではできていましたが、(タックルの)踏み込みの部分では課題が残ります。カットインしてくるときの強さは大学生とは違いました。上がり下がりや自分の位置などのコミュニケーション、コーリングや後ろの連携は前(フィリピン戦)よりはできたと思います。WTBとしてトライを取れたことは良かったですが、今後はブラインド(ウイングの位置からの)積極的な参加や、ゲームフィットネスをつけないといけないですね」

 

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