「奇跡ではなく実力」 後半2トライを取りきった日本が23-8でウエールズ代表に歴史的勝利!  | ラグビージャパン365

「奇跡ではなく実力」 後半2トライを取りきった日本が23-8でウエールズ代表に歴史的勝利! 

2013/06/16

文●斉藤健仁


6月15日(土)、世界ランキング15位のラグビー日本代表は、東京・秩父宮ラグビー場で、同5位のウエールズ代表と2度目のテストマッチを行った。ウエールズ代表は、トップ選手15人がブリティッシュ&アイリッシュライオンズのオーストラリア遠征で抜けているため若手中心だった。先週8日(土)の第1戦は18-22で惜敗していた日本代表はホームで何としても白星を挙げたいところだった。

ほぼ満員の秩父宮ラグビー場

ほぼ満員の秩父宮ラグビー場

ウエールズとの再戦は、実数集計となった2004年以来、国内の日本代表戦としては最多の21062人とほぼ満員の秩父宮ラグビー場で、14:02にキックオフされた。

4月27日の香港戦以来、WTB廣瀬俊朗主将が復帰した日本代表。夏を思わせるような蒸し暑い天候の中で、前半早々から相手にボールキープされる時間が続く。だが「(先週よりも)コミュニケーションを取って、考えてプレーできるようになった」(SH田中史朗)が言うように、一人が抜かれても、しっかりと他の選手が戻るなど粘り強いディフェンスを見せて相手にゴールラインを割らせない。

プレミアムコラム

この記事の続きを読む。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ