ベスト16決まる。流経大柏がシード校・関西学院に勝利しベスト16入り | ラグビージャパン365

ベスト16決まる。流経大柏がシード校・関西学院に勝利しベスト16入り

2020/12/31

文●編集部


12月30日、東大阪・花園ラグビー場では第100回全国高校ラグビー大会2回戦が行われた。27日、28日の1回戦を勝利した31校に2回戦からの登場となった東海大大阪仰星高校を加えた32校で「正月越え」となるベスト16進出をかけた熱い戦いが繰り広げられた。

9トライの猛攻で常翔学園が鹿児島実を圧倒!

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

流経大柏がフィジカルで関西学院からシートバック。

先制トライを決めたNO8ワーナー選手。「日本人らしい部分もありながら、本番にも強い。いい選手」と相監督も評価

先制トライを決めたNO8ワーナー選手。「日本人らしい部分もありながら、本番にも強い。いい選手」と相監督も評価

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

流経大柏 相亮太監督

(スクラムについて)ここまで組み方のところのアライメントはしてきましたが、今日の試合はスクラムで押せたのでそこは成長したのかなと言う感じですね。敵陣でPKもらって、ゴール前でラインアウトもらったとしても今日はそこからトライとれていないですから。そこの修正は必要だと思います。あれだけスクラムで優位にたったのであれば、効果的なBKへの展開もできたと思います。この試合を通して、成長していくしかない。

(次の試合)常翔学園さんは西のシード校と言ってもいいくらい力のあるチーム。自分たちがどうフィットするかというより、自分たちのラグビーを当ててみたいですよね。

(2年前は常翔学園に勝利しました)いやあ。向こうは意識しているかもしれませんが、その後菅平でやられてしまいましたから。今の3年生は(勝利したとき)1年生として試合を見ている子たちなので、あんまり関係ないですかね。

後半24分、相手ボールをカウンターラックでボールを奪う

後半24分、相手ボールをカウンターラックでボールを奪う

(ディフェンスについて)常翔学園さんはまた違うので、今日の試合を通して修正ができなかった部分もあるので、そこはもう一度確認しなければならないかなと思います。関学さんの方が愚直にプレーしていたと思います。ちょっとのズレがありました。特に外側のズレがありました。そこを常翔学園さんは見逃さないと思います。

FL田口遼馬がボールを奪い、SH尾崎太亮がトライ

FL田口遼馬がボールを奪い、SH尾崎太亮がトライ

(今日の試合は元気がありました)選手たちも高鍋戦では何かうまく行かなかったかなと思っていたのか、昨日、今日と気持ちを高めるためにミーティングのときも短期決戦なんでポジティブなところばかりをフォーカスしていきました。彼らが久しぶりのゲームの中で「不安」が「自信」に変化したんだと思います。

 

 

流経大柏 NO8ディアンズ・ウォーナー


チームで盛り上がっていいプレーしたとき、みんな褒めてあげるという感じ。左側にスペースがあったので、自分の体でフィジカルで絶対勝つと思っていきました。ショートサイドのアタックはチームでやっているので。

(ボールを持ったら、低い姿勢でアタックしていますね)練習でずっとやっている。低いポジションであたったら必ずドライブすること。練習したものが試合に出ました。いい試合だったと思いますが、100点ではないけど、準備したものを全部だせた。ミスはあったけどミスしたあとでもチームでフォローできた。

(前回の試合でコミュニケーションができていなかったと言っていましたが)コミュニケーションはとれていた。ラインアウト前のコミュニケーションもできていた。

(課題は?)ハンドリングはまだ完璧じゃない。チームも自分も。今日の試合でもノックオンが多かった。雨のときの戦いかた、ボールポゼッションにフォーカスした戦い方の精度をあげていきたい。

新潟工の強力FWを1トライに抑えこみ、春日丘が快勝

 

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

強いランナーを活かした大分東明が会心の勝利。初のベスト16入り。

2トライを決めたWTBジョア ペナホ

2トライを決めたWTBジョア ペナホ

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

チョークディフェンスで目黒学院アタックの勢いを止めた

チョークディフェンスで目黒学院アタックの勢いを止めた

大分東明 白田誠明監督


ペナルティーはありましたが前回よりは修正できていたかと思います。何よりも修正ができて試合ができるということが嬉しいことです。(ディフェンス)常日頃から、このようなディフェンスをやっていきたいと思って一年間練習してきました。

(ハーフタイムでの選手の様子は)体の大きな選手が多い相手でしたので、しっかりダブル(タックル)で入って、相手のテンポを出させないように気をつけようという話を選手たちもしていました。何か躊躇したり、一歩でも引いたところがあれば、相手のリズムになってしまうという話もしていましたので、相手の爆発力という部分は選手たちも感じていたのかなと思います。その相手を2トライに抑えることができたのは本当によく頑張ったと思います。

後半19分、LOソロモネ・フナキのトライ

後半19分、LOソロモネ・フナキのトライ

(今日はやりたかったラグビーがやれた?)そうですね。ボールを早く動かしていくということを一年間のテーマにしてきました。体の小さな選手が多い自分たちの生命線と思っていました。いい場面で強い選手にあたったりいい展開ができたと思います。

(3回戦にむけて)彼ら留学生の選手は、相手からもマークされると思いますし、あくまでも15人で戦う。登録選手含めると30人なので。そこの戦いは変わらない。彼らも15分の2ですし、普通通り彼らもチームのために戦ってくれますし、彼らが怪我をすればあとのメンバーが同じ役割をしてくれると思います。

(初めての3回戦ですが)一試合一試合という思いなので、あまり意識したところはないですが、あとはなんとか騙して勢いに乗っていけたらと思っています(笑)。

(けが人の状況は)FL首藤裕貴が今後の試合は難しいと思います。彼はチームでも一番の仕事人であり、努力家でなのでチームにとっては痛手ではありますが、試合中も「裕貴の分まで」と言っていたので彼の思いも含めやってくれると思います。

大分東明 NO8ブル セコナイア

やってきたことしっかりとできてよかった。一つは相手の外国人を止めることができたことはすごく嬉しい。相手はすごく強かったし、自分に対してもプレッシャーかけられましたが、それに気持ちで打ち勝つことができました。(ディフェンスについては)一年間やってきたことが活かすことができた。相手が外国人だろうが、日本人だろうがしっかりできたことが勝ちにつながったと思います。3試合にむけて、プレッシャーは自分にかかってくるのは絶対そうだから、自分が動いて周りの人のためにギャップをつくっていきたい。
(一番嬉しかったトライは?)練習通りにできたトライで、オフロードでつないで、フィジー語でコミュニケーションしてとることができました。



後半自力に勝る東海大相模が引き離し山形中央に勝利。部員17名の山形中央、最後まで諦めない姿勢を見せた

部員17名の山形中央は最後まで諦めずに戦い続けた

部員17名の山形中央は最後まで諦めずに戦い続けた

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

前半14分、山形中央SO鑓水力暉也が相手のミスからボールをキャッチし先制のトライ

前半14分、山形中央SO鑓水力暉也が相手のミスからボールをキャッチし先制のトライ

 

 

前半19分、東海大相模WTB有本一空のトライ

前半19分、東海大相模WTB有本一空のトライ

 

強風によりスコアボードのチームボードも剥がれてしまった

強風によりスコアボードのチームボードも剥がれてしまった

 

戦況を見つめる、 土井崇司校長

戦況を見つめる、 土井崇司校長

 

大接戦は、御所実が勝利。國栃は優勝候補を追い詰めたが、悔しい敗戦。

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

何度もゴール前までボールを運ぶ御所実業に対して、國栃ディフェンスがグラウディングを許さない

何度もゴール前までボールを運ぶ御所実業に対して、國栃ディフェンスがグラウディングを許さない

御所実業 竹田寛行監督


試合(の内容)は負けていましたね。風下からいけと言っていたんですが、自信がなかったんじゃないですかね。ゲームの流れから、ミスばっかりで。勝っても負けてもおかしくない試合だった。フィールドの使い方を後半みんなできていたので、勝因につながった。

前半のところで風を利用してキックを使わなければならないところで使えていなくて、自分らがボール持てばエラーでアタックができていなかったのでそこは、今シーズンゲームができていなかった影響がここにでてきているなと思いますが、そこは大会を通じて一歩一歩成長していってほしい。

後半9分、御所実業WTB須股草太のトライで7-5と逆転に成功

後半9分、御所実業WTB須股草太のトライで7-5と逆転に成功

(ハーフタイムには)自分たちの練習でやってきたことをやりきらないで終わるのか、みんながやりきって終わるならいいけどと言ったら、みんな表情が明るくなって、じゃ、やろうという雰囲気になりました。

エラーが続いてうまくいかなくなったときにチームをどう引っ張っていけるか。今日の試合ではバラバラになってしまった。

ベンチから檄を飛ばす、御所実業・武田監督

ベンチから檄を飛ばす、御所実業・武田監督

 

後半、逆転を狙う國栃。御所実業もしぶといディフェンスで対抗する

後半、逆転を狙う國栃。御所実業もしぶといディフェンスで対抗する

 

後半28分、敵陣10m付近からモールを動かしそのままインゴールへ試合を決めるトライ

後半28分、敵陣10m付近からモールを動かしそのままインゴールへ試合を決めるトライ

 

前半の連続トライで秋田工が圧倒。流れを戻せぬまま西陵は2回戦敗退

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

 

 

 

大阪朝鮮が昌平を零封。昌平は普段のプレーができず悔しい敗退

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

 

 

 

 

 

注目の東北対決は仙台育英が制し、14大会ぶりのベスト16進出

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

 

 

 

 

前半は受けた桐蔭学園、それでもゴール前での粘りあるディフェンスで航空石川を零封。

後半、トライを決めるPR田中「頑張り屋です。今までで最重量ですし、今後出てこないでしょう。12月に入って別人のように変わりました。声も出ているし。」(藤原監督)

後半、トライを決めるPR田中「頑張り屋です。今までで最重量ですし、今後出てこないでしょう。12月に入って別人のように変わりました。声も出ているし。」(藤原監督)

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

オフロードをつないでチャンスを作ったLO青木。

オフロードをつないでチャンスを作ったLO青木。

 

桐蔭学園は前半PG2本のみに抑え込まれた

桐蔭学園は前半PG2本のみに抑え込まれた

桐蔭学園 藤原秀之監督

(ショットについては)競ると思っていたんで。航空石川さんはシード級の力があるチーム。うちもそこまで経験があるチームではないので。

前半は3トライくらい取られてもおかしくない状況だった。何やっているんかなと、ゲームプランとは全く逆のことをやっていたので、後で確認してみますが。

後半から投入されたWTB原が航空石川のリターンアタックに対して低いタックルで止める!

後半から投入されたWTB原が航空石川のリターンアタックに対して低いタックルで止める!

(相手のシャローディフェンスに対しては?)対応策もあったのに、やっていないだけですね。やればよかったのに。裏を通せるというのと、ショートパントは通用するだろうという話をしていたんですが。前半からもう少しキックをして、一本ハイパントで流れが変わりましたけど。後半の一発目のタックル、原はここまであたためてきたのであのタックルで流れが変わりましたね。

相手ボールターンオーバーからのアンストラクチャな状況でWTB松田(1年)がランで一気にインゴールへ

相手ボールターンオーバーからのアンストラクチャな状況でWTB松田(1年)がランで一気にインゴールへ

(ハーフタイムでは)負けゲームだねと話をしました。

(WTB松田選手のラン)ああいうプレーができるのがウィングでしょうね。ピンチをチャンスに変えることができる。ランニングは彼の得意な部分なので。

(ディフェンス)ちょっとずつ良くなっているけど、クイックで動かされていたら危ないシーンが何度かありましたね。

 

 

桐蔭学園ゴール前まで攻め込む場面が何度もあった日本航空石川。あと一歩、トライに結びつけることができなかった。

桐蔭学園ゴール前まで攻め込む場面が何度もあった日本航空石川。あと一歩、トライに結びつけることができなかった。

日本航空石川 HO高原照英キャプテン


前半は自分たちのやりたいことができていました。ディフェンスでは相手のキーマンを抑えることができて圧倒することができましたが、アタックができなくて。ディフェンスはできてもアタックできないと得点することができなかった。

(ゴール前まで取り切れなかった要因は?)FW戦なんで、スキルというか気合が、相手の方が昨年王者ということもあって、気合の入り方が違っていた。試合の冷静さが違った。前半は出来としては100点。まずはディフェンスの出足で圧倒しようと話をしていたのですがそこはできていました。ラインアウトもノーミスだった。課題は反則でした。

自分たちも体は大きくないけど、自分たちも3年間やってきて重さという点では上回っていたと思います。

(今日のアタックプランは)FWのモールで取りきりたかった。自分たちが準備してきたアタックはできていましたが、取り切る部分ができていなかった。

石見智翠館が初出場の四日市工を零封。6年連続のベスト16進出

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

注目の福岡対決はヒガシが勝利。筑紫は最後まで健闘を見せ、全力でぶつかった。

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

前半だけで6トライの尾道が城東を圧倒。次戦は昨年敗れた京都成章との戦い

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

強風吹き荒れる中、風下でもトライを決めた京都成章。早実は勝負の後半、分厚いディフェンスを崩しきれず。

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

京都成章WTB中川湧眞がアウトサイドへステップを切りディフェンスを抜き去った

京都成章WTB中川湧眞がアウトサイドへステップを切りディフェンスを抜き去った

見れば見るほどいいチームだったが、やってみたらもっといいチームだった。想定内の中で子どもたちは頑張ってくれた。

(前半、風上を活かしたかったが)ゲイン切れたがスコアできず焦っていたのかな。

(ディフェンスは)早稲田のアタックはシンプルですがいいアタックでしたが、それを止められたのは自信になる。連携が取れていた。(風で)声が聞こえなかった。ほとんど聞こえなかった。今年、コロナ禍の中でやってきたことが出せたのかなと思います。Zoomミーティングも含めて多かったので。

(初戦とメンバーを変えた)今日も後から出たメンバーでファイトした子もいたので、スタートで出る子もいるかもしれない。

(2試合終えて)成長してくれていると思います。ミーティングはほとんど子どもたちだけでやっている。僕は見ているだけ。それをゲームの中でもしゃべって修正して、協力してできている。本橋と辻野の2人がまとめてやってくれる。

(本橋が話すようにについて)上手いんですよね。いろんな分担を決めて、その子にしゃべらせる機会を作って理解を深めたりしている。人を使ったり引き出したりする力が開花している。よく考えてやってくれている

(本橋のジャイアンというあだ名)自分の正しいと思うことをやり続けたいタイプなんですが、ただ周りに納得や理解させるようにしたり、また自分の意見だけでなく人の意見を聞いたりと、優等生なジャイアンになってきた(苦笑)。成長した、ちょっと賢くなったジャイアンです。


京都成章 NO8本橋拓馬

(先生が優等生のジャイアンになったと)今年は、去年のチームの中で、FWで一人2年生だったので、ついていくだけだった。最高学年になって去年、一昨年を経験しているのは(FWでは)僕しかいない。自分が生かせることは生かしている。

(FWリーダーですが)あまりしゃべるのは苦手なので、プレーで見せていかないといけない。泥臭いプレーとか勝ちにつながるプレーならなんでもしたい。(最初のトライは)チームに勢いづけて良かった。

(3年目の花園は)あまり変わらないですね。緊張しますし、頭真っ白になるし。

(1,2年と比べて)意識はだいぶ変わりましたね。昨年はあういう負け方(Aシードながら準々決勝で敗戦)をしたので、今年のテーマは「走る」。自分たちが、相手が苦しいときにどれだけ走れるかを意識してやっている。

早稲田実業 大谷寛監督


前半は本当によく風下の中、2本で抑えて後半に勝負をかけられる状況をつくったと思います。ハーフタイムでは選手たちの中に勢いはありました。京都成章のあのフィジカルに対抗したことで選手たちの足にきていたかなと思います。風下の前半に、キックをしても前に出ることができない中でボールをキープしなければならない。それから、ゴール前でのディフェンスなど、足を使いすぎたかなと思います。


まずはディフェンス、相手の強みであるブレイクダウンで自分たちのクイックテンポのアタックをする。ディフェンスは前半よかった。選手はプランどおりにディフェンスできていましたが、アタックの部分で、ボールは出せていましたがうちのテンポではなかった。
その辺は実力差かなと思います。

――2年前も正月越えをすることができなかったが、その時との違いは?


前回より手応えを感じて今回は臨んでいました。もちろん相手は違いますが。同じようなレベルの相手に点差は縮まったけど得点が取れない。少し考え直さないといけないのかなと思います。


――こういう状況での経験も今年はできなかったということもある?


今年はどうしても試合経験が少ないですが、京都成章は風下の中で前半トライを決めていたわけで、風下でもパスを通していました。それに対して自分たちあ後半、勝負をかけようというときに風でパスが流れていてうちのラインアタックができていなかった。相手はできて自分たちはできていなかった。そこはもう実力の差かなと思います。



――少しずつ強化ができてきた。


安定的にこの力を維持するということはできるようになってきた。全国のトップレベルまでくるとこの壁を破るというところまではまだ足りないかなと思います。


――節目となる100回大会に出場して早実の名前を刻むことができました


僕らもあまり意識していなかったですけど、これまですごく間があいていますけど、こうしてまたここから早実の名前を花園に刻んでいけるように1年生、2年生と作っていきたい。

早稲田実業 SO守屋大誠キャプテン


この1年間、今日の日のために練習してきたので残念です。前半、風下だったんですが14点差で折り返してで後半巻き返したかったですけど勝負どころでディフェンスできずこういう結果になってしました。(後輩たちには)来年も再来年もこの場所に戻って、シード校を倒してほしいです。

コロナがありイレギュラーなことがあり、想像もしていなかったですけど最後こうやって試合ができて目標は達成することはできませんでしたが、多くの方に支えられて本当に幸せでした。目標である2勝、年越しをしたかったんですが、家族を始め監督、コーチ、そしてチームメイトに感謝しています。早実での3年間は本当に濃厚な3年間でした。

花園は勝負の厳しさを教えてもらいました。

かなり風が強かったんですが、前半はFW中心に頑張ってくれました。相手のプレッシャーに対して、自分たちのプレーの精度が足らなかったと思います。風は言い訳にならないと思います。相手も同じ条件ですし、自分たちの精度が低かったと思います。

長崎北陽台が明和県央を零封しベスト16進出。次戦は東海大大阪仰星に挑む

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

63校中、一番最後の登場となった東海大大阪仰星は佐賀工を寄せ付けず快勝。

第100回全国高校ラグビー2回戦 2020.12.30

 

 

 

 

 

 

試合終了間際、佐賀工PR3渡辺明志がトライ

試合終了間際、佐賀工PR3渡辺明志がトライ

 

 

佐賀工SO徳永優太のコンバージョンも決まった

佐賀工SO徳永優太のコンバージョンも決まった

 

1月1日・3回戦の試合日程

第1グラウンド

東海大大阪仰星 − 長崎北陽台
東福岡 − 石見智翠館
大阪朝鮮 − 秋田工
大分東明 − 中部大春日丘

第3グラウンド

京都成章 − 尾道
桐蔭学園 − 仙台育英
御所実 − 東海大相模
流経大柏 − 常翔学園

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